夫の目の事


夫の目は良くもならなければ、悪化している様子も無い。
目薬をさしながら、アイスで冷やしている。

視力が落ちてる様子も無いし、痛みもないと言う。
眼球には異常が無いようだけど、一体どういう事なんだろうか。。

ネットで調べてみるが、どれも当てはまらないそうだ。
レッドアイでもピンクアイでもないと言う。

病院行きはもう一日様子を見てからにしようとなった。

あるブロガー様が心配してコメントをくださった。
腫れをとる方法を詳しく説明、手ほどきを頂いた。

驚いた。。。

こんな嬉しい事が有るだろうか。。。
ブログって何だろうか、と考えた。

遠く離れた地域での、其々の日々の生活や想いを書き綴る、
それに共鳴して、ブログの上で言葉を綴るやり取りが始まる。

その内に段々と不思議な、友情とも言える感情が湧いてくる。
それ以上、多分会うことも無いであろう、不思議な想いの繋がり、

私のブロガー入門は、
日本に居る車椅子生活の妹(次女)へ宛てただけのブログだった。

その頃は、他のブロガー様達の目に止まる事など想像も考えもせず、
只発信して居ただけのものだった。。

それがこうやって、今では心配して、
手ほどき迄頂くコメントを受け取る様になり、
感無量、言葉で上手く言い表せられない想いである。

あるブロガー様の投稿に
[たかがブログ、されどブログ] と有った。

今、私も同じ想いである。

心配して下さった方々、本当に有難うございます。
心よりお礼を申し上げますが。




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# by mamako48722 | 2018-02-15 05:31 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(6)

バハマ娘宅、二日目、

バハマ二日目の朝、早速グラノラ作り。

材料は買い揃えて有り、キッチンのカウンターで出番を待つばかり。

昨日より少しは体調も落ち着き、孫達が学校へ出掛けたあと、早速取り掛かりました。
(レシピは以前に投稿済みです。)
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娘と楽しく色々とお喋りしながら、2時間弱で出来上がりました。
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今晩の夕食は孫達のリクエスト、日本スタイルのカレーです。

午後から足りない物を買い出しへ、そして持参したカレールウで、
たっぷりと作りました。

残ったカレーで、次回はカレーうどんを作ります。

孫達はカナダ生まれですが、日本食が何よりも大好き。
私がいる間は、あれもこれもと 日本食のオンパレードになりそうです。

明日は焼きそばのリクエスト。
とんかつソースも冷凍の焼きそばパックも持参しました。(笑)

イマイチなのはキャベツ、
あのかたいコールスロー用のキャベツしか手に入りません。

でも、グランマ、頑張りますよ!









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# by mamako48722 | 2018-02-15 00:46 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(9)

冬のトロントから常夏のバハマへひとっ飛び!

バハマへ出発前夜、ドラッグストアで目薬を購入。
今朝起きたら夫の片方の目が一寸おかしい。。腫れているのです。

でも痛くはない、、と。??

日曜でドクターもお休み。お葬式で救急病院へ行く時間も無い。
救急病院へ行ったら、先ずは4~5時間は待たされ、一日がかりとなリます。

お葬式が終わり、親族一同の会食も終わってから
ドラッグストアへ駆け込んだ。

この目薬が効いておさまってくれれば良いのだが。。



朝からの雪、そしてみぞれ、気温は低く、
道路は除雪してもまだまだ凍結状態、凍りついています。

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ストアの前はツルツル・ピカピカ、、
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翌日13日月曜日、今朝の事、

夫の目は昨日と同じ状態で、良くなりそうも酷くなりそうも有りません。

バハマ行きをキャンセルすべきか、どうしようかと。。。。

航空券をキャンセルして日にちを変更出来るか、と、
電話しても忙しい、と繋がりません。

もう少し様子を見て酷くなりそうだったら、向こうで病院へいこう、と
最終結論を出して、予定通り出発する事になり、朝6時に家を出ました。

朝5時からの、てんやわんやの出来事でした。



そしてやっと、

トロントから、飛行機は南へ約3時間!ひとっ飛びです。

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ターコイズブルーの海が見えて来て、着陸準備です。
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気温は27~28度、迎えに来ていた娘曰く、暑くないでしょう、、と。。。
ええ、確かに。。。

でも気温がマイナスのトロントから来た私達には過酷な暑さ。(笑)
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今日は一日体温調節が必要です。
体内温度はモアモアと上昇して行くのに、皮膚は汗も出さずにしっかりと保温しています。

矢張り加齢と共に、外気との対応能力が落ちているのですね。。
急激の温度変化に身体が付いていきません。


早く汗が出始めてくれないと、困ります。









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# by mamako48722 | 2018-02-14 05:37 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(11)

おはぎを70個作りました。


今日は日曜日、先日急死した夫のいとこのビジテーションとお葬式に、
みぞれ降る中出席。

朝5時に起きて、せっせとおはぎを作りました。約5時間程立ちっ放しで流石に腰が痛くなり、要注意です。

明日は早朝にバハマへ向けて出発予定なのですから、動けなくなったら大変です。

出来上がったおはぎは、丁度70個、
こんなに沢山のおはぎを一度に作ったのは、私の人生で初めての出来事です!

私も日系人社会の一員になったんだなぁ、、と我ながら妙に感心したものです。
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   いとこ達や友人達、其々が手作りで持参したスイーツ類。
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バンクーバーに住むいとこがスーツケースに入れて持参したもの!
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ミニチーズケーキ、トップにラズベリーとブルーベリー。
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バタータルト
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ミックスのいろんなベーキング。

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ミニどら焼き(三笠山)

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一口サンドイッチ
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カップケーキ達
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別の方のミニチーズケーキ
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いろいろなケーキ類も
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やっぱりいつもの様に凄い!これに加えて、フルーツ等など、盛り沢山。



モントリオールから、バンクーバーから、と遠方から駆け付けて来られた方々も居て、
故人の人柄を偲ばせる心あたたまるお葬式でした。

お葬式の後、用意された部屋で此等を頂きながらお茶の時間、
生前の故人を偲びつつ、暫し時間を過ごします。
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私もすっかりこちらの日系人スタイルのお葬式に慣れました。




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# by mamako48722 | 2018-02-12 22:06 | 暮らし | Trackback | Comments(2)

本 [ひとたびはポプラに臥す1&2]


久し振りに読み入ったこの本。

日本語の本を読む為には、
図書館や日系センター等で探し回らねばならない。

図書館に小さく日本語コーナーが有るところが1件。

殆どが旅行者や在トロントの日本人からの寄付なのだから、
読めるだけ有り難いとおもわねばならないのだが。。

日本語の活字が恋しいのが大きな理由で、
読み始めて2〜3ページで閉じてしまうものが多いし、殆どがベッドの脇で眠り薬代わり。

最近は、もっぱらebook専門なのだが、紙の本で読むのは矢張り良いものだ。

兎に角子供の頃から本好きで、
ご近所さんの家に上がり込んでは、その家の本を読み漁っていたものだった。

今でも片時も本を手放せない。

今回手にした本もいつもの様にさほど期待もせずに読み始めた。


段々と本の世界に入り込んでいった。

     [ひとたびはポプラに臥す]

   この本は、苦悩の仏教者、クマラジュウの足跡を辿った筆者のエッセイ。
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クマラジュウと言う人物: 

*彼は4世紀頃、今から約千六百年前に、シルクロードの要衛・亀茲国(現在の中国新疆ウイグル自治区・自治区・クチャ)に、国王の妹の子として生まれ、七歳で出家し、
九歳の時、母とともに天竺留学の旅に出たあと、小乗仏教にたちまち通達し、
やがて大乗仏教に出会い、そのサンスクリット語の厖大な教典の漢語訳を生涯の使命と決める。


そして 筆者は 宮本 輝

*当代随一の作家・宮本輝が二十年来の夢を賭け、中国・西安からパキスタンのイスラマバードまで、6700キロの酷暑と砂漠の旅の第一歩を踏みだした。
殺伐とした日本を脱け出し、文明と民族の十字路シルクロードで、作家は何を見て、何を感じたのか。豊富な写真とともに辿る感動の紀行エッセイ。

第1巻
20年来の夢を賭け、中国・西安から旅の第一歩を踏み出す著者。
酷暑と砂漠のなかでいったい何を見て、何を感じるのか。
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第2巻
灼熱の砂漠は続く。さらに蜃気楼と竜巻。 一行は仏教都市、敦煌を経て、ついに天山山脈をのぞむところまで辿り着いた。


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第一巻を読み終わるにつれ、
実際に自分も宮田輝と一緒に
6700kmの過酷なシルクロードを旅してる気分を味わい始めた。

この本は、義母が入っている日系老人施設の図書館にある日本語コーナーから。

他にも旅行用に単行本数冊と家用に↓を借りてきた。
期限がないので、ゆっくりと気にしないで読もうと思う。

面白くなかったら、眠り薬代わりと思えば良い。

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これらの単行本はかなり古い。
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それでも遠藤周作の[生き上手・死に上手]はタイトルからして、
一寸気になってます。

旅のスタートは、先ずこの本から。。
何でもござれ、、、で読みまくります。(笑)

月曜日、早朝に出発の予定です。
でもその前日、つまり 明日の日曜に、先日急死したいとこのビジテーションとお葬式が有るのです。

天気予報は雪とみぞれ。。道路のコンディションは最悪。

明日は早朝から私はおはぎを作り、義母をピックアップして、と夫婦で大忙し。


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# by mamako48722 | 2018-02-11 01:33 | つぶやき | Trackback | Comments(8)