ビーチ探索 その2・Johnston beach

7~8年前に、一度来たことがある、Clifton Heritage National Park.
その時は工事中で中には入れず、その周りだけを散策。
今回はpark内に在るビーチ迄行ってきました。

孫たちは明日の試験に向けて勉強せねばならず、私達だけです。

夫は娘婿から古い車Vitzを借りて.
久し振りにマニュアルカーでドライブしました。

夫がギアチェンジする度に私は横でガックンガックン。。。(笑)

やっと着きました。


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入場料がビジターは一人$10。ビーチまで送迎バスが有り、楽でした。
払い済みの証拠です。
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場所的には島の南西の方角です。
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歩き回るのを覚悟して、娘から借りたウオーキングシューズでしたけど
必要ありませでした。

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爽やかで、気持ちの良い日です。

ビーチはプライベートなので、
人も少なく綺麗に手入れされていて、とても気持ちが良い場所でした。
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海原が何処までも続いています。
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砂浜はゴミも落ちてなく、砂は柔らかくて気持ちがいい〜〜。
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長椅子も用意されていて、ここでも暫しのんびりと。。
Trailを歩き回るつもりで、Tシャツにジーンズ、帽子の出で立ち、
タオルも持参してなくて、水に浸した足が乾くまで待ちます。

ホントにリラックス。
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帰りも迷子にならない様にgoogle mapで。

google mapは役に立ちますね。
夫は日本でもこれを使って、行きたい場所へスイスイと行ってしまいます。
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途中で寄ったカフェでこんな素敵なヘヤースタイルの女性。
地毛でしょうか。。?

多分地毛とのミックスでしょうね。
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奈良の妹・次女へ送るカードを購入しました。
旅行する時は必ずその場所で、カードを買って帰ります。


このカードは、Atlantic Ocean の方角へ向かって立っている、アフリカン女性像。
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此処には前回来た時に訪れました。
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このSculptures には何故か心惹かれます。

祖国、アフリカを想い、立ち尽くしていたのでしょうか。
彼らはどんな想いで故郷を偲んだのでしょうか。。。


バハマには先住民アラクワ族が定住していたのですが、
1492年10月12日、イタリア人クリストファー・コロンブスが上陸。

コロンブスの開いたスペインからのルートを通って、
多くにヨーロッパ人がやって来ると、島に居たインデイオは
強制労働やヨーロッパ人が持ち込んだ疫病などで死に絶えてしまいました。

16世紀には絶滅してしまったインデイオの代わりに
アフリカから初めて、奴隷として多くの黒人がバハマ諸島に連れてこられたのです。

バハマ諸島の先祖はアフリカ人となるのです。

バハマ国、通称バハマは、西インド諸島のバハマ諸島を領有する国家です。

英語圏に属し、イギリス連邦の加盟国であると同時に
英連邦王国の一国たる立憲君主制国家でもあります。

首都はニュー・プロビデンス島のナッソー。
最近、バハマ文書が注目を浴びていますね。

ちょっと歴史のお勉強(笑)



夕方家へ辿り着くと、娘がもう夕食の準備をしていました。

今夜は私はフリー。





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# by mamako48722 | 2018-02-20 11:55 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(0)

ビーチ探索・Montegue beach



夫の目はほぼ平常に戻って来ました。
週末で孫達の学校もお休みとあっては、出かけない手は有りません。
娘の家から東北へビーチ探索へ行ってきました。

ダウンタウンは余りの人混みで、車をパークするのが大変。
そちらとは反対の方角です。

住宅地を通り過ぎて、島の東北方角へ車を走らせました。勿論娘の運転で。
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オーシャンビュー、海岸沿いに建てられたカラフルな家々。
ハリケーンが来たら大変だよね、と余計な心配をしながら。。(笑)

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手入れがよく行き届いてますね。高級住宅街です。

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因みに米国のセレブ達の家々は殆どパラダイス島に有ります。
あのマイケル・ジャクソンの住まいもそうでした。

今は誰が住んでるのだろう。。情報不足。

ショーン・コネリーの家は西南の高級住宅街に有り、
私達が行く寿司レストランへよく見えるそうです。
因みにオーナーの奥様は日本人。。

世界のセレブ達のリゾートハウスがバハマには結構あるんですよねぇ。


着いたビーチは、Montague beach、お昼前とあってすんなりパーク出来ました。
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ここは木陰もあって憩いの場所ですね。
暫しのんびりと。。


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おじいちゃんはもっぱら孫・次女と。
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次女は活発に動き回りますが。。

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孫・長女はテイーンエイジ特有の難しい時期。カメラを向けるとサッと身を隠し
拒否の意思表示。
むむむ、、もうそんな歳になったのか。。。




       一人離れて本を読んだり、スケッチしたり。。
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向こうの建物の側で何かやっています。
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フィッシュ・マーケットでした。
今朝捕れた魚や貝をさばきながら売っています。


↓こちらはスナッパー、鯛。
唐揚げにして食べます。
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↓これはロブスターと魚のあいの子みたいな味のCraw fish。

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↓Conch を水揚げしています。
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↓Conch(巻き貝)
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↓バハマ名産、Conch。(コンク貝)
カリブ海全域に生息しているほら貝に似た巻き貝です。
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コンク貝は美しいピンク色の貝殻を持っており、
メキシコ湾岸からカリブ海全域に生息している貝で、
800年頃から宝石の素材として使われてきました。

Queen conch shell (クイーンコンクシェル)と呼ばれています。

コンク貝の産地としても知られるバハマ諸島の浜辺では、
ピンクサンドビーチと呼ばれる砂浜一面がピンク色に見える美しいビーチがあり、
ピンク色の砂浜は、コンク貝のかけらや珊瑚が混ざり合ってできたもので、
人気の観光スポットともなっているそうです。

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↓それにしても物凄い消費量。

コンク貝サラダはバハマに来たら、是非食べたい一品です。
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彼曰く、↓深海魚の一種。名前を言ってくれたけど覚えられず。
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ギョロリとした目は、なるほど深海魚らしい。
皮をはいで売っていたけど、どうやって食べるのかしら。

彼らは殆どデイープフライで食するので、多分これもそうでしょう。

絶対に刺し身では食べません。(笑)
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↓こんなお土産品も。
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さあ、孫達はお腹が空いてきました。
何処かでランチをして帰りましょう。

夕食はやはりグランマのクッキングでBBQチキン。
娘がケール炒めやら、キャベツの炒めものを美味しく作ってくれました。



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# by mamako48722 | 2018-02-19 10:56 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(12)

金曜日は半日授業

金曜日は、学校はお昼迄。

夫の症状も少し和らいで来たようだし、何よりも原因が分かって安堵した事もあって、行きつけのフィッシュアンドフライのレストランへ遅いランチへ出かけました。

孫達は先ずはやるべき事を片付けて。。
孫・次女はお部屋の掃除です。
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孫・長女は犬達の落し物の後始末。(笑)

週に5ドルずつのお小遣いがそれらの報酬です。
やらなかったら一回に付き1ドル減らされるんですって。

お小遣いはカナダに来た時に好きな物を買う為に貯金しているのです。バハマでは買いたいものが無いんだとか。

一番過ごしやすい季節が、12月、1月、2月あたりですね。
去年来たのは3月、エヤコン無しでは暑かったです。

今年、今はとても爽やか。いい季節です。
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アルコール抜きで先ずは乾杯(笑)
オーダーするのは何時ものメニュー

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食後は近くのビーチまで散策。
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向こうに見えるのは豪華客船が四隻。
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何千人という人が下船してショッピングしていることでしょう。

ダウンタウンは沢山の人で混み合って居るはず。
私達はラッシュアワーが始まってる道をそそくさと帰路に着きました。

バハマに初めて来たのは9年前、その頃はホテルに滞在して、
毎年来る度にパラダイス島やケーブルビーチ等など、あちこち見て回ったものです。

2年ほど前、娘達が家を買ってからはもっぱら娘の住まいの辺りで過ごしていて、
ツアーエリアからは離れてローカル暮らし。
娘や孫達の日々の実生活がよくわかる様になりました。

Vacationで訪れた頃は、娘達は義母と同居中だった為、
彼らがホテル迄出て来てくれ、
滞在していたホテルで皆で楽しく過したものです。

でも実際の暮らしともなると、そうは行きません。
色々と厳しいものが有ります。

先ず停電がしょっちゅう、ホテルやツアーエリアが優先に回復し、
ローカルエリアは後回しです。

私達が2016年に滞在した時は、
大型リゾートホテルが開業の準備で一斉に電気を使用した為、
島中が大停電! 一日中電気無し!でした。

今でもどうかすると一日中電気無しで過ごす事が有るそうです。
電気が来ないと本当に何も出来ません。

夏近くになるとこれが度々起こるんだとか。
旅行者が増えると、電気の需要が大幅に増えるんですね。

去年滞在した時は、停電になる度にミニパッドやアイパッドを持って
ジェネレーターで営業しているレストランへ駆け込みました。(笑)

今年は今のところ、一度だけ、短い時間だけで済んでいますが。。。




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# by mamako48722 | 2018-02-18 14:05 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(6)

孫・次女の日本語チャレンジ


私達が滞在している間、孫・次女の部屋を使わせてもらっている。
一人ずつの部屋にしてもらった時の約束事だったらしい。
その間は、二人姉妹が一緒の部屋で過ごすわけだ。

この部屋は客用、つまりは私達用にクイーンベッドがはいっていて、
夫婦で休むのには十分な広さ。
いくつかの小さい家具もトロントから持って来て置いてある。

私達がいない間は孫・次女の部屋となっている。



  ベッドサイドテーブルにこんなメモがあった。

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文字もはっきりしているし、意味も十分に理解出来る。

引出しを空けたので
よかったら使ってくれ、と言う事だ。

娘が日本語を教える訳はないし、どうやって書いたのか聞いてみると
google翻訳を使って、その通りの日本語を真似して書いたんだと。。

読めるのか聞いたら、笑って出来ないと言う。
英語で言いたい事を日本語に訳し、その通りに書いたらしい。

なるほどね〜〜。。。。。



彼らが知ってる日本語は
「いっただっきまぁす」、「ごっちそぉっさま」(笑)

そして、「たっだいま」、「おやすみなさい」の最小限の挨拶くらいなのだ。

日本語を学びたいのか聞くと、二人共大きく頷いて、「Yes!!」

娘は横で首を横に振っている。「私は忙しくて出来ない。。」の意味。
バハマには日本語学校はないので親が教えるしかない。

次回一時帰国した時に教材を買ってこようかなぁ。。。
公文式だったら自分達で学べるかも知れないな、、と。



今 海外に住む多くの子供達が、いや若い大人達も
日本へ目を向けている。

一度行ってみたい、とか、次のVacationは日本です、とか、
本当に目をキラキラさせて話すのです。

彼らは日本のカルチャーや民族性、協調性等を讃美するのです。

彼らからこんな話を聞くと、
最近よく聞くモンスターペアレンツ等などが脳裏をかすめ、

日本がこれ迄に育んで来た大切なモノを失わないで欲しいな、、と
切実に願う様になりました。










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# by mamako48722 | 2018-02-17 11:10 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(12)

夫の目の事で、DRへ。



夫の目は昨日から少し痒みが出て来たらしく、抗ヒスタミン剤を取り始めました。
アイスで冷やし続けてもいます。

今日で4日目、矢張りドクターへ行ったほうがスッキリします。
せめて何が原因なのか知れば少しは心配も減ると言うもの。

で、Eye Doctorへ救急で行ってきました。

費用も一体幾らかかるか見当も付かないけど、旅行保険に入っているので、
ある程度は還付される筈。

すぐに診て下さり、(トロントと違いますね〜笑)
眼圧やら、色々と調べて下さった結果、
下の瞼が充血している他は何も見当たらない、症状からして何かのアレルギー反応だと。

目薬と服用薬の処方箋を頂いて来ました。
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アレルギー症状ね。。。。


前夜に特別変わった物を食べた訳でも無いのに、突然身体が異常を訴え、片目だけにアレルギー症状がでた、と言う訳か。。。

そう言えば、私が多発性筋痛炎を発症したのもひと晩での出来事だったしね。。。。

なんとも言えない複雑な想い。。。

これまで健康だった夫だけに、
このままずうっと元気で過ごせると思い込んでいたものですから。。

こういうふうにして、ある日突然何かの病気が発症し、戸惑いながらもそれらを受け入れていくしかなく、そうやって歳をとっていくのか、、と、あらためてこれからの事を認識させられた出来事でした。


薬や目薬を点滴しながら様子を見て、来週もう一度ドクターへ行く事になりました。

深刻な病気の初期症状では無いことが分かって、一寸安心した次第です。

ご訪問下さった方々、そしてご心配下さった方々、大変お騒がせ致しました。
これで、大丈夫だと思います。有難うございました。

夫も今日一日休み、視力が完全に回復したら、明日にでも自分でドライブできるだろう、と言っています。



因みにこのドクターはトロント大学を出て、奥様とトロントで知り合い、バハマへ移って来られたとの事。

あれやこれやとトロントの話題で10分もついやした、と夫は笑っていました。

そして、かかった費用はUS $200程。思った程ではなく夫も私もホッと致しました。
来週の分まで入れても US $300位で済みそうです。

ドクターへ行く前に、こちらからカナダの保険会社へ連絡済みでしたので、あとは帰国してから還付の請求をすれば良いそうです。

先ずは一段落、致しました。

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# by mamako48722 | 2018-02-16 02:52 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(8)