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かっての上司の退職


かっての私のボスがリタイアした。
体調を崩して三カ月程病気平癒の為休暇をとっていたがリタイアする事になった。

今日はテナントにグッドバイを言うため、久し振りに職場へ顔を出し、
午後のお茶会がテナントとのサヨナラ会となった。

私もギフト持参で駆けつけた。
慌てて用意したギフト(笑)
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Birgitteの Farewell ・Lug A Mug
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約100人のテナント、6人のボードメンバー、スタッフ、ヴォランテイア、
そして二人のリタイアした、かっての部下(私ともう一人)。

彼女にこれまでのねぎらいと感謝の、テナントからの沢山のハグとキス。
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もう うるうるのBirgitte.
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ボード会長からの挨拶。
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そして彼女の後を引き継いだ新しいE.D.エグゼクティブ・ダイレクターからも。
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Birgitte、19年のシニアへの奉仕、お疲れ様でした!
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彼女は私の尊敬する上司。

涙もろく、調子が良く、気分やで、部下を愛し、何よりもシニアを愛した可愛い女性。

私をbook・keeper から Managerへ、そしてDirecterへと引き上げてくれた人でもある。

Directer of Financeとして政府機関への仕事を任せてくれた。

部下を上手に使う名人でもあった。

田舎へ引っ越した彼女、彼女の体調が回復したら、引越し先へ伺う事になっている。

これからは、個人的にもお付き合いが続きそう。



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by mamako48722 | 2018-08-31 09:23 | Momiji H. C. S | Trackback | Comments(14)

延々と続く夫のリノベーションにうんざり。。


 バスルームとキッチンの最終ペイントを控え、下準備の為、
壁を補修している夫。


補修剤を塗り付け、乾いたらサンドペーパーで磨く。
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コーナー等の細かい所も手を抜かず。
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あっちもこっちも、粉が舞い散り、家中真っ白な粉が。。
一応掃除はしてくれるのだが、夫は細かい所までは気が付かない。

食器棚のドアの隙間からも細かいパウダー状の粉が入り込んでいる。
使う度に使う分だけ洗うのだが、私は、完全に終わるまでは全部の掃除はしない。

結婚以来、ほぼ30年程続いている夫のリノベーション趣味は、
決してさっとは終わらないのを私は知っている。

ゆっくりと時間をかけて丁寧に、
そして気分が乗らない時は中途で休み、、、が之までの彼のやり方。

初めての家も、2番目の家もそうだった。
そして今のコンドミニアムもいつ終わるのか、と思う。
延々と続く彼のプロジェクト。


終わったと思い、拭き掃除して片付けると、
小さいデコボコをみつけて、又、サンデイング、そして工具は部屋のあちこちに。

もう3週間、塗ってはサンデイング磨きを続けている。

↓昨夜、寝る前に見つけたバスルームのコーナー。
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でも彼には彼なりの理由がある。

パーフェクトな壁にする!(パーフェクトが好き)
すべすべにしてから。
ペイントする前にやり残しが無いようにチェックしている。
後でしまった、と思わない様に、等など。

朝はゆっくりと起きて、ネット検索や、トランプ大統領の最新ニュースをチェック。
取り掛かるのはその後。お昼も近い時間。

リタイアしているので、時間の制限が無い。それが良いのか悪いのか。。

まっ、彼のネット検索のお陰で、色んな情報を得ているのは事実なんだけど。。

でも私の我慢も、ストレスもそろそろ限界が来ている。

友人達は口を揃えて、良いわね〜と言ってくださるが。

でもね、、、。

これって、贅沢な悩みなのでしょうか。。

彼の工具を避けて歩かねばならない家の中、拭いても拭いてもザラッとする家具の表面。

そろそろ終わりにしてくださいね。









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by mamako48722 | 2018-08-30 11:51 | リノベーション | Trackback | Comments(6)

結果は良好


先日の内視鏡検査は、問題無しと言われました。

ブログへご訪問くださった方々、励ましをくださったブログ友様、
ここにお礼を申し上げます。

有り難う御座いました。

----

いろろな書類にサインをして、臨みました。



-きちんと事前の指示に従いましたか?
ハイ。

-腸の洗浄液は全部指示どおりに飲みましたか?
ハイ。

-Dr.に内視鏡検査を受ける事に異存はありませんか?
ハイ。

そしてConcentにサインをして提出。


その後、処置室へ。
色んな管を付けられ、何度も、何度も名前、生年月日を確認されました。
そして大腸内視鏡検査を受けるんですね、とも。

こういう小さな確認毎が、実はとても大切なんですね。
医療機関の馴れが愚かな事故を起す事になるのですから。

患者を間違えたり、間違えた処置をしたり・・

安心して眠りに付き、気が付いたら終わっていました。

看護婦がオレンジジュースとクッキーを持ってきてくれ、
乾いた喉、空っぽの胃にしみました。美味しかったわ〜。(笑)

因みに、カナダは 医療費がほぼ無料。
手術をしても、今回の様な検査をしても、無料です。
国の保険制度が充実しています。

ポリープの心配は無くなりましたが、
出産経験の有る女性特有の筋肉の弛みを改善する、
Kegel (ケーゲル)エクササイズを勧められました。
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翌日から平常の生活、食事へ戻れます。

まずは、一丁上がり!という事でしょうか。(笑)









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by mamako48722 | 2018-08-29 05:49 | 健康 | Trackback | Comments(16)

今日は絶食、気持ちはブルー。。。

今日は、明日の検査に向けての準備の為ほぼ絶食!

透明なジュースやコンソメスープは良いとのこと。

初めての大腸内視鏡検査です。

親しい友人のご主人は、家系から5年毎にこの検査を受けて居られ、
つい先月今年の分を終えられたばかり。

スッキリして悪くはないよ、と言ってくださるのですが。。。
どうも気分はブルー。


日本では、前日も消化の良い物は食べられるらしい。
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が、こちらでは一切食事はとってはだめ!

そして、前夜に2Lと当日の朝2L、
計4Lの処方された飲み物を飲むのです。
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あ〜〜。気持ちはブルー〜。


2日〜3日程、ブログはお休みします。
よっしゃ!と頑張ります!






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by mamako48722 | 2018-08-26 23:50 | 健康 | Trackback | Comments(12)

NPOのお店です



ひと月に一度行く指圧マッサージですが、途中にあるお店にふと気が付きました。
これまで何度も通っていたのに素通りしていたのです。

30分程早く着いたので、寄り道してみました。

お店に有るのは全てが手作り、アフリカや発展途上国の小さな村々で作っている品々です。

そんな人々の手作り品を紹介するお店でした。


↓このNPOの使命とは。(TenThousandVillages .ca)

多くの村々で作られている彼らのアートワークを紹介し、
発展途上国の向上に向けて、
その収入に結び付けて行こうと言うもの。。
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木の実に加工して作られた、ネックレスやイヤリング、
切れ端で作られたざっくりとしたボウル等、
手作りとは言え割と高度のテクニックでした。

小さな木の実に、加工されたアクセサリーです。
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こちらのコーナーでは、
Kenya(ケニア共和国)産のKisii Stoneで創った作品を紹介していました。

Kisii Stone は、ケニア共和国、西側 "Tabaka hills"から採れる石で、
大きな"Panga"と呼ぶナイフで、粗くカットし、
小さな"Kisu"と言うナイフで、創っていくそうです。
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その石で創られた、ほのぼのとした作品。
美しい艶感、なめらかな手触り。
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時間が無くゆっくりと見れなかったのが残念。翌月又覗いてみようと思います。



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by mamako48722 | 2018-08-25 01:50 | 暮らし | Trackback | Comments(4)

Titanic at the Museum.

ハリファックスでの最後の日、
飛行機の時間は夜。時間はたっぷりと有ります。

チェックアウト後、予定していたミュージアムへ行く事にしました。

Titanic and Halifax....discover the conection.....

1912年4月12日、絶対に沈む筈の無い巨大な船が難破、。。
歴史上最悪の事故でした。

あまりにも有名な映画とCeline Dion の美しく哀しい、 
"My Heart Will Go on"の歌声は今も心に響きます。

そして、一つ一つ映画の中のシーンが蘇って来ます。
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S.O.S.のモーリス信号を受け、ハリファックスからもレスキューに向かいました。
何隻かの大きな船です。
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↓その内の一隻。
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↓レスキュー隊の一人
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↓Unknown child's shoes.
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↓このグローブはモントリオール出身のCharles Hays氏が着けていたと思われる。
彼は、President of Grand Truck Railway 。
彼の遺体と共に、レスキュー船Miniaで発見された。
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なんと豪華な、シルバー製のナイフでしょう!
ゴールドのカフスも。
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後でゆっくりと読もうと思ったのですが、
不鮮明で読めませんでした。
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グランド ステアケース。
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4月15日 明け方2時15分
Grand Staircaseに海水が押し寄せている。
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↓S.O.Sをひたすら打ち続けた・・
4月14日1912年
Iceberg,氷山により、たった1時間程で沈み始めたんですね。

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↓一等船室に滞在した家族。
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↓こちらは2等船室に滞在した家族。
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海から引き揚げられた方達の墓も有ります。
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15分程のドキュメンタリーストーリー。

実際にあったくじらの母娘のストーリーが胸を打ちました。
母鯨が死んでしまった、幼い娘鯨を残して。。

母鯨から息の継ぎ方等、沢山の事を学ばねばならなかったのに。。
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多分生き抜く事は無理だろうと、引き続き観測していたそうです。
だけど
子供鯨は生き延びました!
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子供の鯨は、26歳、母となりました。

クジラはしっかりと保護されています。






ミュージアムの入り口にこんなものが。

矢張り海賊船あったんですね。ううむ、残酷な処刑。。
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遅いランチを。

夫はいつものCoors Light beer、
私は、ウエイトレスお勧めの地元麦酒、Water melon blond .
ウオーターメロン、スイカ味のビールですよ!!
美味しかったです。
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↓シーフードミックスのパスタ。私はほんのチョットだけいただきました。(笑)
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↓夫はフィッシュ&チップスと私のをほぼ全部。(笑)
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衣はパリッ、中身の魚はしっとりとしてとてもジューシー〜。
夫のを少し頂きました。

流石に本場、漁港の魚料理は美味い。



隣のテーブルに座ったシニアカップルとすっかり仲良くなって、
来年彼らのサマーハウスに招待されました。

ロブスター解禁は5月15日から7月15日迄だそうです。。
私達は一ヶ月遅かった!

来年は7月にロブスターを食べに行こう! たっぷりと!!


さあ、ぼちぼちと帰ろうか。。。。

エアーポートに向かいます。今夜遅くにトロント着です。











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by mamako48722 | 2018-08-23 07:17 | 旅行篇 | Trackback | Comments(12)

雨の中、ファーマーズマーケットへ。


今日は一日中雨。。

ここから1時間程ドライブしたところに、
週に一度のファーマーズマーケットが開かれている、と知り、
雨の中、行ってきました。

収穫何も無し!

茹でたロブスターが売ってないかしら、、と思ったけど無し!
ファーマーズマーケットですからね、矢張り野菜とか果物とか、ですよね。

手作りのモノなども有りましたが、興味無し、、虚しく退散しました。

午後からはHalifaxのショッピングセンターへ。雨ですからね。。。

どこも同じ様な店ばかりで、ZARAあり、H&Mあり、Aritziaあり。。。
ぼちぼち秋物が出始めていました。

雨が降る日は寒いですね、気温は16度しかありません。

寒くて、セーターを一枚買ってしまいました。うふっ

お手頃値段で、肩出しルックです。(H&M)
ソフトタッチで、肌に直接着ても大丈夫。

流石に肩出しは出来ないので、(笑)
インナーにレース模様のTシャツと合わせて。
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宿泊先へ戻って来ると、何やら視線を感じます。
フッと顔を上げると。。

置物かしら、、と、こちらもじいっと。。
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チラッと動いたので、本物だとわかりました!。
とっても美人猫!
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今日は夫の休息日としました。最近は、よく「疲れた、、」と言います。


明日は晴れるようですが、あまり歩き回るのも疲れます。
見たかった映画へでも行こうか、、と話しています。

計画無しの旅もシニア旅行の良いところ。

暖かいセーターも買った事だし(笑)、寒い映画館の中でも耐えられそうです。

3DでMission Impossibleを見ましょうか。。





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by mamako48722 | 2018-08-22 08:40 | 旅行篇 | Trackback | Comments(6)

ハリファックスのウオーター・フロント辺りで。


ハリファックスのダウンタウンを散策。
こんなRoad trainがゆっくりと街なかを走っていました。乗らないてはありません。(笑)

2ドルの寄付を箱に入れ、ほぼ歩く速さのトレインでガタゴト、と
街なかを観ていきます。

ふふふ、旅行先ならでは、、の事です。

途中歩いている方達と手を振り合って、和気あいあい。
皆さん、ニコニコと、この赤いトレインを見送って下さいます。

小さい男の子は目がキラキラ!
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↓こんな風景は、トロントのハーバーフロントでも見かけます。
子供達は世界中皆同じ、シャボン玉大好き!
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シャボン玉を追いかけて。。
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↓海賊船を彷彿させる? でもないですが。。
その昔、海賊船、この辺りでもいたのでしょうか。。
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↓自転車のリサイクルアート。
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↓ワンコの落とし物用にプラスチックバッグが用意されていました。
ちゃんと拾ってくださいね、と。
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旅に出ると必ず訪れるのがその都市のArt GalleryやMuseum.

ミュージアムへ行ってみようか、と思ったのですが、時間が足りず別の日にします。

ミュージアムにはタイタニック号が沈没した時の記録が有ると聞きました。
流れ着いた船舶の一部やらも展示されている様です


↓今日は、Art Gallery of Nova Scotiaで2時間程を過ごしました。
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メインのフロアーにはノバスコシア・フォークアーテイスト、
Maud Lewis Galleryが。。

可愛いメルヘンチックな絵がとても愛されていたんですね。
彼女が住んでいた小さいアトリエ風住まいが、そのままここへ移されていました。
↓在りし日のMaud. 可愛い女性。
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↓The Art of Fashion and Costume Design in Pars and Halifax.
Curated by Mora Fianne O'Nell.

何とも懐かしい・・(笑)
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カナダを代表する、The Group of Seven の絵も展示されていました。
私はあまり好きでは有りませんが。。
 なので 写真無し。(笑)


↓ネイティブ・インデイアンの作品も幾つか有りました。
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↓フォークアート。
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↓何ともグロテスクですが、笑いも誘っています。
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↓この絵は好きでした。
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↓この絵も。。
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で・・・



↓驚いたことに、"Hiroshige:The Fifty-Three Station of the Tokaido."
とやらが。。。
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2点ほど写真に撮りました。
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今更私が説明する迄もない事ですが、53枚の絵が全部展示!



作者名や色んなインフォメーションが細かい字で書いてありましたが、
読み辛くて、只堪能しただけです。



歩き疲れて、ギフトショップやらを覗き、
Galleryの中に有るカフェで珈琲を頂いて、今日はおしまい。







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by mamako48722 | 2018-08-21 05:46 | 旅行篇 | Trackback | Comments(4)

宿泊場所の近くを散策、そして夕食も軽く済ませます。。


peggy's coveから戻り、宿泊している家の近くのタイレストラン迄歩いて行きました。

ここで散歩がてら、簡単に夕食を済ませました。

私は軽くタイ・ビーフサラダのみ。
ふふふ、、ご飯はまだおあずけ。我慢できます。
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夫はタイ・ビーフBBQ
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ちょっとしたお洒落な雰囲気の通りに、幾つかレストランが有り、
タイレストランはその一角です。

皆さん、外で召し上がる方達が多いですが、
私達は矢張り室内で食べる方が落ち着きます。
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食後は向かい側に有る、スターバックスでコーヒーを。

室内はクーラーの効き過ぎで座っていられず、外で。
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夕暮れ時の、普通だったら気忙しい時間帯、
でもシニアライフなればこその、のんびり珈琲タイム!(笑)


皆様、良い時間を過ごしていらっしゃいますか?

今のこのトキを大事にしましょうね。

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ハリファックスより 愛を込めて!






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by mamako48722 | 2018-08-20 06:23 | 旅行篇 | Trackback | Comments(10)

Peggy's Cove



ロッジで遅い朝食をとった後、今日は一路Peggy's Coveを目指します。
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霧も少しづつ晴れて来ました。

ロッジのレストランで。。

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どうやら、本物のクジラの骨のようです。
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↓フェリーの船着き場、私達が一番乗りでした。
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↓静かな朝の船着き場です。海の向こうは、まだ霧がかかっています。
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↓一瞬、バハマを思い起こさせる様なカラフルな屋根。
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↓ロブスタートラップが積み重ねて有ります。この辺りでよく見かけました。
漁師さんが多いのでしょうね。
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↓フェリーが到着。早速乗り込みます。
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↓かなり潮が引いていました。
海の近くに住んでいれば当たり前の事も何だか新鮮。

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↓フェリーは岸ギリギリに入って行きます。

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↓右下、Halifaxの左側に有る?マークがPeggy's Coveです。
矢張り Brier Island から 4時間程のドライブでした。
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↓Peggy's Cove への入り口近く。空が何とも言えない美しさ。
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着いたのが2時過ぎです。
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ここはすっかり有名なスポットになり、
すれ違う人々は、??語。
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ポストカードにも写真集にも、水彩画にも登場するPeggy's cove の ライトハウス!
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↓この風景!水彩画にチャレンジしたい。
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30年程前、泊まったPeggy's Cove B&Bがまだ健在!驚きました。
バルコニーから見下ろした風景が蘇って来たわ、、。
息子が3歳の頃だったっけ。
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生きたロブスターを自分でクックして、と。
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あちこちで夏休みの大学生達がアルバイトしています。
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古い建物の中は、ギフトショップや、ギャラリー等が。
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今回の旅の思い出に2019年のカレンダーを購入しました。



30年前に来た時は、まるで絵本の世界!と感激したのですが、
今回はそれ程では有りませんでした。(笑)

実際、自分達で、B&Bをトロント郊外の湖の近くで営んだせいもあって、
見慣れた様な田舎風景が多々有り、感激度も薄れたようです。

それでも今回はシニア夫婦のスローな旅、のんびりと愉しく過ごしています。

明日はハリファックスのダウンタウンで、
ロブスターロールを食べに行こうか、と話しています。

今がシーズンのロブスター、たっぷり堪能したいです。






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by mamako48722 | 2018-08-19 01:59 | 旅行篇 | Trackback | Comments(6)