カテゴリ:旅行篇( 24 )

地中海クルーズ 3日目

10月11日、朝7時、船はフランス、ニースへ着きました。
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ボートで上陸し、予約してあった車で約4時間ほどの観光ドライブです。
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ぞろぞろと観光客が丘の上を目指して歩いて行きます。
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丘の上には教会が有り、
そこへ行く坂道には個性的な小さなブテイックがところ狭しと並んでいます。
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故モナコ王妃のポスターが。
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美しい街。
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ボートで又船へ戻ります。
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遅いランチを一緒に。
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今夜はドレスアップデー。
みんなちょっぴりお洒落をして
食事の前のカクテルタイム、バーに集まりました。
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今夜のメニューから。。
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ショッピングも結構楽しめます。
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夜はショータイム。
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美味しい食事、ショッピング、そしてショーを愉しんで戻って来たら 
2度目のベッドメイキングも済んでいて、

私の部屋着がこんな風にアレンジして有り、
あら、ま〜。
枕の横にはチョコレートが1個!
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至れり尽くせりのクルーズの旅です。

なる程、シニア層が多い筈だわ、と納得。

船はゆらりともせず、静かに走ります。
明日はスペインのバルセロナ。

息子と又会うことになりました。














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by mamako48722 | 2017-12-29 14:19 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

地中海クルーズ 2日目

10月10日、朝の7時、船はイタリアのLa Speziaの港に静かに到着しました。

夫のG といとこ達はピサ塔へ、私はもう一人のいとこのLinda とflorenceへ別行動です。
それぞれのバスでデイツアー。

この港からFrorenceまで、観光とランチを入れると往復11時間ほどかかるが、ここ迄来たからには一度は観ておきたいダビテの像。
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後ろ姿もバッチリと。
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哀しそうな表情に、妙に惹かれました。
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路地のあちこちには。。。
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この人⬇️、本物の人です。
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ヨーロッパの教会や建築物はさすがに歴史の重さを感じさせ、
その荘厳さはやはり肌で感じないと伝わって来ないですね~。
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         さてさて夫たちも楽しんだようです。
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一日中歩き回った後はクタクタです。

シャワーをし、一休みしてからデイナーへ。
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この日のメニューから。
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今晩のメニューもとても美味しく、又、ワインもたっぷりといただきました。

明日はフランス、ニースへ。 眠っている間に目的地へ連れて行ってくれます。

楽チン、楽チン。(笑)

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by mamako48722 | 2017-12-27 12:26 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

地中海クルーズ 乗船

10月9日、いよいよ船に乗り込みます。Celebrity Reflection です。

ローマから車で1時間ほどの所にあるCivitavecchia港へ。


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当日ローマに着き、その足で港へ直行して来た他のいとこ達とも顔合わせ、これで全員揃いました。手続きを終えてやっと乗船。客室へ向かいます。

私達は6thフロアー
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私達の部屋はバルコニー付き
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手荷物を部屋へ置いて早速ランチ、皆んな集合です!
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ランチの後は各自船内を視察したり、部屋で一休みしたり。

そしてお待ちかねのデイナータイム。
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美味しいローストビーフに顔がほころびます。
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今日のメニューから好きなものをオーダー。
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前菜の一つ。
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ワインもたっぷり、ステーキ肉はやわらかくてジューシー、
このテーブルは予約が必要で、今日のメニューの中から、
係のウエイターが注文をとってくれます。

前菜、主菜、デザートで もうお腹が一杯。
ワインでほろ酔い気分で自室へ戻れば、ベッドメイキングも完璧。
波の音も聞こえない程、静かに船は走ります。

明日の朝、目が覚めたら、イタリアのLa Speziaです。








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by mamako48722 | 2017-12-26 12:06 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

好きな事だけ三昧  4

遅れてローマに着いた、B.Cからのいとこ夫婦と待ち合わせ、
矢張りパスタやピザで有名だと言うレストランでランチです。
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レストランの前には椅子やテーブルがセットされて、ここでも料理がサーブされます。
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2Fがレストラン。其々好きなものをオーダーして。
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1Fはショップです。
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沢山の種類のパスタやリゾット等がお土産用に並んでいます。
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ベースメントはワインがところ狭しと並んで居て、此処でも食事が出来るんですね。
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ワインをセレクト中のいとこ達。
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此処でも日本人観光客がお土産を買うため並んでいました。
とてもポピュラーな店の様です。

私も友人達用にリゾットを10個ばかり購入。

明日は乗船します。




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by mamako48722 | 2017-12-22 13:50 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

好きな事だけ三昧 3

10月7日、ローマでの1日を、Vatican Musiumを観光。
観光のピーク時期は過ぎているのに、もの凄い人で溢れかえっていた。
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中へ入ってもぞろぞろと。驚き!
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とてもじゃないけどゆっくりと見て廻れません。
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でもやっぱり素晴らしい!!
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イヤホンガイドを聞きながら歩き回り、自我撮り。
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ああ〜疲れた。

この後は息子がネットで探したパスタが美味しいという評判のレストランへ。
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ちょっと珍しいチョコレートパスタ!!にチャレンジ
うう〜〜ん。








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by mamako48722 | 2017-12-21 13:13 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

好きなこと三昧 2

今回、クルーズに行くにあたり、乗船する前にローマで4泊。

ヨーロッパをバックパック一つで旅している息子と落ち合い、
4日間一緒の時間を過ごした。

"可愛い子には旅をさせろ"のことわざ通り、大人になりましたね~、、。
そして優しくなりました。色んな事を乗り越えてるんです。

日焼けして、身体も締まって、逞しくなっていました。
日本にいた頃は仕事の為に生きている?という生活で、青白い顔をしてましたもの。

母は精神的にひと回り大きくなった息子にうるうるです(笑)

4日間、ローマをあちこち観光。
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ローマの遺跡は流石に凄い!迫力満点
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孫へのお土産にレザーバッグを購入。レザーのお店が至る所に有りました。
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息子のおふざけ!
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夕食はほぼ毎日ここで。
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名前は忘れましたが、結構ポピュラーなレストラン街だそうで、
日本からの旅行者も沢山。

両脇に色んなレストランのキッチンが並び、客席は中程に有り、
ウエイターやウエイトレスが歩き回って飲み物の注文を取ります。
彼らにオーダーするとチップが必要だけど、自分でやれば、ノーチップ。

食べ物は好みのキッチンに行き、自分でオーダー、
そして呼ばれたら、自分でピックアップ。これもノーチップ。
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ステーキ有り、パスタ有り、日本食有り、デザート有り、
選り取り見取り、何でも御座れ。
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4日間が過ぎて、息子とは一旦ローマでお別れです。
私達は船へ乗り込み、息子はここから飛行機でバルセロナへ。

私達は2日後に船で、同じバルセロナに着きます。
彼が未だバルセロナに居るようだったらもう一度会おうね、と。






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by mamako48722 | 2017-12-20 23:17 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

寄り道しながらトロントへ。 8/11/17

8月10日



ビーフステーキと言う種類のトマト。大きくて肉厚で美味しいんです。

ハリバートンの友人が教えて呉れたオーガニックのトマト、
ミンデンという町のフルーツスタンドで購入。

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こちらでは農家の新鮮な果物は、ストアで買うよりお値段は高め。

一個、$2.00 約180円  二個で$3.00  約270円
でもトマトの味がしないトマトを買うよりは、と6個購入


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             そしてやっぱりタルトも。
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小さいタルトは1個2ドル、6個購入

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新製品、マカロンだそうです。


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さあ、トロントへ帰ります。

夫は運転、私は横で編み物。いつものように簡単なエコーたわしを編みます。

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         一番使い易い丸形と葉っぱの形が定番です。

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by mamako48722 | 2017-08-12 00:17 | 旅行篇 | Trackback | Comments(2)

アムステルダム 2日目。6/29/17

今日は20度と涼しい日となった。

9時半にホテルを出て、セントラルステーションへと向かう。
アムステルダムの気候は曇り空が多く、雨がよく降るらしい。
降っては止み降っては止みとはっきりしない天気が続くという。
折りたたみ傘を忘れずに持参する。

途中事故があり、しばらく足止めされた。
思ったより早くストリートカーが動き出し、ホッ。
ツアーの出発時間に間に合わないと困ります。

どんな事故だったのか気になる。
とにかく自転車やスクーターが自由自在に走り回っているので、車もそうだが、ストリートカーの運転手も気がきではないだろう。

油断できない。
四つ角から飛び出してくるのだ。我々が乗っていたストリートカーも何度か急停車した。

馴れていない私達は車や電車には気を付けるが、自転車レーンはつい見過ごしてしまう。私は度々オットから腕を引っ張られ、引き戻される。

無事にフェリーへ乗り、今日のツアーの出発地迄到着。フェリーは5分程だろうか、
河を往復するこのフェリーは完全に無料。
自転車と歩行者で一杯です。
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800,000の人口に900,000のサイクリストとの事。
ツアーのガイドもクレージーライダーに気を付けるようアナウンスしていた。

郊外へ約30分程のドライブ、今日のツアーガイドの説明は英語とダッチで、
私も理解できます。(笑) 勿論英語の方で。
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オランダの木靴((clog), とチーズ作りのデモンストレーション、
そして風車小屋を見て歩く。



装飾が施された美しい木靴
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これはウエデイング用の木靴
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日本の高下駄風な木靴も。
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日本の下駄も展示されてた!
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今は全てが機械で簡単に作れます。
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デモンストレーション。
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そして次はチーズ工場へ。彼女は勿論木靴で動き回っていました。
履き心地は?聞くだけ野暮と聞かなかった。
返ってくる答えは大体想像できますもの。
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風車小屋の風景。
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ここでもレンタル自転車SHOPが。
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それにしても子供連れの多い事、それも小さい1~2歳児から。。。
飛行機に乗せ、ベビーカーに乗せて観光して周る親子、、、並々ならぬ体力を必要とするだろうな、とつい余計な老婆心が起こる。

そう言えば行きの飛行機の中で、8時間もの間泣きっぱなしの幼児が居たっけ。他に小さい子供連れの家族が3組位いただろうか。

時々泣きの合唱、そしてキーキーと泣き叫ぶ声。
狭いシートに動き回れずに8時間、そうだよね、きついよねぇ。
大人も苦痛の時間だもの。
ましては幼児、気も狂いそうになるのだろうな、と。。。

周りの乗客達もそんな状況にじっと耐える。。
隣の座席の乗客はさぞや、、と思う。

てっきりカナダからヨーロッパへの里帰りの旅だろうと思い、
親も大変だろうと思っていたけど、
こうやって、観光地でそんな家族連れを見ると、
一概にそうは言えないものだ‥とおもった。

何もわからず連れ回される幼児に同情してしまう。

やむを得ずの旅もあるだろうけど、
私の勝手な考えだが、せめて4〜5歳位迄待っての観光旅行が出来ないものか、と、
思ってしまった。



友人夫婦が、ショッピングの傍ら、ホテルが隣接するモールの中にあるアジア系のレストランを見つけてくれ、今夜の夕食は其処で、となった。


ホテルの横でおどける男二人。
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お世話をかけた御礼に私達からの招待です。因みにタイレストランでした。
隣には居酒屋レストランもあった。
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さあ、これからホテルへ戻り、荷造りして、明日はトロントへ帰ります!



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by mamako48722 | 2017-07-03 01:34 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

アムステルダム 1日目 6/28/17

久し振りにゆっくりと過ごす朝です。朝食も9時。
笑顔がとっても可愛いスタッフのお二人。
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ここのホテルの朝食はコンチネンタル。

ベーコンもスクランブルエッグもソーセージも無いけれど,
充実したナッツ類、ヨーグルトにフレッシュジュース。
クロワッサンやブレッド、茹で卵。
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テイーコーナーにはシナモンスティック、ジンジャー、レモン等も用意してある。
ジンジャー?と驚いた。
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今朝の私の朝食、あっ、これに茹で卵とクロワッサンも。
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すっかり気に入ったお茶、何杯もおかわりした。
夫がカナダでも買えるという。調べてみようっと。
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この日はダウンタウンへと出掛けて行った。
ストリートカーとメトロの駅が踏み切り信号を挟んで同じ場所にありとても便利。
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美しい建物、人でごったがえすセンターステーション
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美しい建築物
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自転車、スクーターが凄いスピードで走りまわり、メトロが走り、ストリートカーが走り、人が歩き周り、目が回りそうに混雑している。
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自転車、スクーターと歩道は完全に区分されていて、横切るときは車は勿論、凄いスピードで走り回っている自転車に注意!
つい車だけに注意して、何度も自転車に轢かれそうになった。
アグレッシヴ バイセクル ドライバー達。
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裏通りを歩き抜けると、フリーセックスの店が有り、教会があり、カフェが有り、
客を呼ぶ為にショーウインドウの中に立っている、セクシーな下着姿の本物の女性!が居たりと、見事にあっけらかんと同じ場所に。。
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裏通りに在るアンテイックっぽいお店で見つけた、
面白いデザインのペンダントとイヤリング。
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百年から二百年は経っているという細長い古い建物、汚れきった川、色んなものが混ざり合った不思議な雰囲気のエリア。
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よく見るとそんな古い家は前方に傾いて建てられている。早速友人が近くに居た人に聞き込みを始めた。
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ねっ、良く見ると前倒しになっているでしょう。
左側にまっ直ぐ建ってるのは、新しい建物。
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彼曰く、その昔、家々の軒下にはボートを吊り上げるためのフックが有り、
家も吊り上げやすい様に前倒しに造られたそうだ。
家のすぐ前は川だったとか。なる程ねぇ。。とちょっとアムステルダムの歴史の勉強。
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ここはマリワナもOK! 
歩いていると何かがプーンと臭ってくる。友人がその臭いだという。
なる程。。。
そう言えば、カナダも来年からマリワナが解禁になります。
最大の理由は医療に使う為とか。

末期癌患者さんの苦痛を和らげる助けにもなるだろうけど、どうなんでしょうね。。。


明日の風車小屋ツアーに申し込み、集合場所の下調べをし、夕食を何処にするかで、散々迷い、揉めた末、結局ホテルに戻る事に(笑)。
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明日のツアーに行くのは私達だけ、友人夫妻は孫へのお土産ショッピングに専念すると言う。Hotelはダウンタウンからメトロで、30分程行ったところにある閑静なエリアです。

小綺麗な街並みに4車線、一本は勿論、車、そして駐車用のスペース、そして自転車と歩道です。
自転車用と歩道は色違いの石畳で見事に区分けされていて、美しい街並みです。


帰りに飲物を買おうと寄ったスーパーで、日本女性らしき人が一人で買い物。
何となく彼女も私達が気になる様子で、私達から付かず離れずに。

思い切って声をかけてみると矢張り日本女性。
レジの前で暫く立ち話となった。

一人で仕事をしながら27年ほど暮しているとか。。

あれやこれやと差し障りのない話をして、メールの交換をして別れた。
こんなところで知り合うのも何かのご縁ね、と彼女。

駐車場迄一緒に歩きながら、いつかまた会うことが有るかどうか、、お元気で、と別れた。人との出会い、そして別れ。


結局、夕食はお値段が高いホテルのレストランで、スペイン風タパスとビールとなってしまった。

程良く疲れが出た所でバッタンキュー。。。



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by mamako48722 | 2017-07-02 04:47 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

ツアーバスを乗り換えてBonne(ボン)、Cologne(ケルン)、そしてアムステルダム。6/27/17

ツアーのブルーラインからレッドラインへ乗り換えて
ネダーランド、オランダへ移動します。レッドラインでは一日だけの参加。

いつもの様に朝早い出発、ボンはジーベンゲビルゲ山脈の北部にある
ライン川沿いに位置している。

Bonn(ボン)では
ボン大学の横を歩き、ベートーベンの生家を見る。
教えてもらわなければ見過ごしてしまう程だ。

ボン大学

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ベートーベンの生家
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BEETHOVENと明記してある。
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そしてCologne(ケルン)。

ここでは思いもかけずに素晴らしい大聖堂を見た。
有名な世界遺産でもある、ケルン大聖堂です!

凄い迫力です!。荘厳で圧倒されます!。

六百年もの期間をかけて作り上げられた巨大な聖堂。
その大きさ、そして黒みがかった色合いもあってとても重厚で迫力があり、
気品漂う大聖堂です。
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ゴシック様式の建築物としては世界最大。
正式名は「聖ペトロとマリア大聖堂」というらしい。

高さ157mもあって、見上げると後ろへ転びそうだった。
写真を撮ろうにも入りきりません
とにかく凄い!!
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バイエルン窓と呼ばれる、5つのステンドグラス。STORYになっている。

この「バイエルン窓」という名は、
バイエルン王ルートヴィヒ1世から寄贈されたことに由来し、
5枚全てのステンドグラスには「バイエルンの紋章」と、
「ルートヴィヒ1世からの寄贈を示す文字」が残されてるとか。

東方三博士の礼拝
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キリスト哀悼/ピエタ
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聖パウロの回心
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他の2枚は見過ごしてしまい、残念。
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ヨーロッパの歴史は宗教と戦い、その足跡を真摯な思いで辿った。



ブルーラインツアーで知り合った気の良い、私達と同じ世代の上海人夫婦。

私はバスの中で、奥様から中国語の会話のレッスンを受け(笑)、
上海へ来るように、と招待されました。

なんでも娘さん夫婦が上海でホテルを開業しているとか、
美しい娘さん達家族の写真も見せてもらい、
「謝謝」と有り難く受けましたが、果たして行けるかな?。
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そして、タイペイと上海を行き来している、素敵なファッショナブルな親子4人、

息子さんは20歳、愛らしい娘さんは16歳,になるんだとか。
奥様は美人中の美人、以前レストランを経営していらしたそうで、
料理は何でも来い!の腕前らしく、お嬢さんはそんなママの料理をべた褒めです。
日本の湯葉料理も得意の一つと聞いて驚きでした。


インドネシアから参加の3人姉妹と2人姉妹、
彼らはいとこたち同士でその中の一人の夫が同伴、計6人のグループです。

今は3人だが、元々は4人姉妹だったそうで、
次女にあたる方は病で亡くなったとか、
で、「皆さん既婚?」と聞くと、「うん、うん、そうだ」と返事。

「ハズバンド達は皆んな留守番なのか?」と聞くと、「そうだ!!」と大笑い。
どこも女性が強くなりました(笑)


そして、一人で参加したというハープ奏者、
英語も日本語も少し話すというほっそりとした若い女性。
彼女のファッションも黒がベースで様々な生地やデザインで黒を着こなしていました。


そして、ピアニストで音楽学校を経営している若い女性とその両親、
生徒さんが100人もいるんだとか。。

3人共背がとても高く、目を引きます。
お母様は50歳越したばかりでしょうか、若々しく二人でいつも手を繋いで歩く仲良しの母娘、
お父様は軽く190cmを越えていそうな方で、もっぱら家族の写真撮りです。

彼はギタリストで作曲家、日本にも昔夫婦で4年ほど滞在していたとかで、
片言の日本語でコミュニケーションをとるが、
生憎英語は駄目だそうで、それ以上は詳しく話せませんでした。


本当に素敵な人達との出会いの旅でした。

メールを交換したり、家族の写真を見せ合ったり、
英語や日本語で何とか話が通じ合い、、と、こんな旅も悪くないな、、と認識。

アムステルダムのエアーポートに着いて、其々ハグし合ってお別れです。



今回参加したGoEuGoバスツアーは 3つのコースがあり、
其々約一週間程でフランクフルトへ戻ります。

これらの3つの全コースを行く人や途中で降りる人と、様々、
私達は体力的に7日間が限界。

これから3日間はアムステルダムの同じホテルに宿泊し少し疲れを癒やします。

毎日移動して、違うホテルに泊まるのは我々シニアにはしんどいです。





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by mamako48722 | 2017-07-01 10:27 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)