Starbucksでちょっとまったりしながら思う事。

娘宅ではジーンズにTシャツスタイル、
犬達に舐め回され、(笑) 汗を流してクッキング、と、10日程娘孝行して来ました。

今ブレイクタイム、娘には悪いけど、AirBBでひと息つきました。

今朝は夫の眼科のアポについて来て、starbucksで待っています。

その間、ブロガーさんへお邪魔したり、インターネットのスピードが落ちてくると、持参した本を読んだり、とまったりと時間を過ごしています。
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それにしても待たされること2時間半、10時半のアポなのに1時になっても戻って来ません。。相当混み合っているようです。



娘の夫、Ronnはカナダで学校を終えたものの、母親の希望で家族を連れて、バハマへ戻って来ました。

Nassauで祖父の代からの膨大な土地を所有しているものの、収入は土地を売却するだけ。

そして、彼の夢はバハマで恵まれない青少年に夢を与えたいと言うもの。

彼はボクシングジムを開設しました。でも収入は殆ど入って来ません。
月謝も払えない子供たちですから。

そんな彼との結婚生活です。

土地を切り売る生活から脱皮するため、Ronnはボクシングジムの傍ら、パーソナルトレーナーやら、車のメカニック関係の仕事やら、と励み、収入を得、
従兄弟のビジネスも手伝っています。

娘は、一時期は仕事に就いたものの、今は子育て中心、その傍ら、ボクシングジムの運営、スポンサーを集めたりの諸雑用、フィットネスクラスの助手、
若いボクサー達の面倒を見たり、

子供たちをが所属している陸上競技クラブのボランティア、
ママ友達との連絡や子供達を預かったり、
そして前にも投稿した様に、色んなボランティアに、分刻みで動いています。

2匹のワンコの世話も、です。

子供達を学校へ迎えに行ったら、即、ジムへ一緒に行き、フィットネスの助手をしながら、其処で宿題もさせ、戻るのは夜8時。

そして時々は子犬たちの里親も。

よくまあ、こんなにと・・・と、さすがの私も呆れ、せめてご飯作りだけでも、
と、私もバハマへ来た時には発奮致します。

Ronnがやっている ボクシングジムのFB↓

彼らがバハマへ移って丸8年が経ちました。 
夫の理想と、そして生活していく為の現実との狭間で試行錯誤が続いています。

孫娘達は二人共カナダ生まれ、孫・長女はカナダへ帰って、カナダの大学へ行きたい、と言っています。彼女は自称カナデイアン、バハマは好きではないのだそう。


娘は、孫・長女だけカナダへ行かせる訳にはいかない、と言っています。
あと3年程したら、次の大きな人生の岐路に立たされそうな娘です。

どんな決断をするのでしょうか・・・

じっと見守るしかない私達です。



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# by mamako48722 | 2018-02-25 03:37 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(2)

Maye Muskという女性

フット目にしたTVにMaye Muskが出ていました。
Rachael・Rayの番組での、今日のゲスト出演です。

何という凄いオーラ!
美しいですね〜。「カバーガール」のモデルに抜擢された69歳の現役モデルです。
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メイ・マスクという女性。

Maye Musk is a Canadian-South African model and dietitian.

69歳のファッションモデルで実業家、そして栄養士であるメイ・マスクを
コスメブランド「カバーガール」が新広告塔に抜擢!

彼女はPaypal、テスラモーターズ,SpaceXの創業者イーロン・マスクの母親で、
イーロンを含む3人の子供たちを女手一つで育てたシングルマザーなのです。

子供たちが現在、それぞれのキャリアで成功しているのは、
子育ても仕事も精力的にこなす、メイの影響が大きいのかもしれません。



カバーガールのウコンワ・オジョ上級副社長は、
メイ・マスクを起用した理由を、こう説明します。

「メイ・マスクは時を超えた美しさが有りますが、それだけでは有りません。
自分の生き方について明確なビジョンを持ち、チャンスを掴んできた女性です。
また、モデル業界の"美のスタンダード" とは異なる美しさを持つモデル達の先駆者となり、彼らの為の道を作ってきました。」

「メイ・マスクはカバーガールの理念にピッタリのモデルです。
自分のアイデンテイテイを持ち、自分らしさをおそれずに世界に発信する女性。

多様性と違いを受け入れることが持つパワーとその重要性を、
美の世界に改めて伝えてくれます。」

ーHUFFPOST より



「69歳、私はまだまだ始まったばかり!」と宣言するメイ・マスク。

年齢を肯定的に捉えて、前に進み続けるエイジポジテイブな姿勢が、
多くの人から敬意と称賛を集めています。

同じ69歳、ただ、すごいな〜と。。。溜息が。


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# by mamako48722 | 2018-02-24 01:19 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(0)

今日から一週間、AirB&Bで過ごします。


Sandyport Beach Resortにあるマンション、
此処には3年前一度お世話になりました。
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この建物の一室です。
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Welcome back のカードとワインが待っててくれました!
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娘たちとお互いに一週間のブレイクタイムです。
矢張り親子でも世帯が違って来ると気を使います。

今日の夕食にと、早めに作った食事を持たせてくれました。
ジャークチキンと豆ご飯、野菜の炒めものです。

明日から1食は外食になりますね。

昨夜、またChellaから連絡が有り、明日、午前中に24匹の犬を空輸するするので、ヘルプが欲しいと言ってきました。今日の事です。私もまた同行して来ました。

今日の子犬達は6-7ヶ月位かしら。昨日より一寸大きめです。
一人のパイロットがフロリダ迄飛ぶので、犬達を運んでくれるとの事。この人は料金をチャージしていました。

いやぁ、もう大変な作業です。
もう一人白人女性がトラックを運転して駆けつけました。
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怖がって逃げようとする犬達、すごい力です。こちらも必死です。
やっとの思いで積み込み終了。車3台でエアーポート迄運びそこからは飛行機です。
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ペルーからの助っ人、Chellaの弟。来月は帰国するんだとか。
ヴァケーションで来たんだけど、、と笑ってました。
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彼も相当の犬好きですね。ペルーの自宅でも4匹も飼っているんだとか。
写真やビデオも見せてくれました。

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生まれて7週間の子犬達、1匹がフェンスを這い上っています。
虐待されそうな状態だったのを、隣人の通報で危うく助かった子犬達。
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這い上がって来たこの子は、とても可愛くて、連れて帰りたいほど。
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飛行機に乗せられて、空の旅です。
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フロリダ迄は30分もかかりません。

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有難う、有難う、とChellaとのビッグハグ。
Chellaは大きな肩の荷をちょこっと降ろせたようです。
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今回はフロリダのfoster・family宅からも犬達が連れて来られ、一箇所に集められてから、一緒にニューヨーク迄運ばれて行くのだとか。

向こうではアニマル・シェルターの係員が迎えに来るとかで、全てが手際よく運ばれる事になっています。

ニューヨークに着いたワンコ達は、きっと家族の一員として色んな家庭に引き取られていくことでしょう。

彼らのこれからの人生(犬性?)が 幸せであります様に、
と私までもが祈っておりました。


虐待の話はよく耳にします。でもこうやって目の当たりにし、虐待されていた内容の話を聞くと、胸が潰れる思いがします。

私も少しばかりだけど、と、餌代の足しに100ドル置いてきました。

声無き声を聞いて、無償で自分の人生を費やしているChellaを見ると、
何かせずにはいられません。

今回、こんな体験をさせてくれた娘にも感謝しています。

この先、どんな事が私にも出来るのでしょうか、思うだけではこれ迄と同じ、何か一歩を踏み出さねば。。




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# by mamako48722 | 2018-02-23 06:15 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(6)

動物愛護家・女性の人生

娘に付いて、動物、特に犬達を保護している方のところへ行って来ました。

彼女はペルー系のバハマ人。名前はChella(チェラ)、 ボランティア活動で犬達の保護、
そしてAdapt先やFoster careをしてくれる人を探したり、と、その世話をしています。

娘は犬の餌を寄付したり、
今日の様に彼女からの要望があると出掛けていき、手助けをしています。
娘の従姉妹もこの話を聞いて時折餌代を送ってくるんだとか。。

今日は12匹の仔犬を米国の保護団体へ送るので、飛行場まで運ぶお手伝いです。

飛行機はプライベート機、今日は親切なパイロットが無料で運んでくれるのです。

彼女の人生は、放置された犬や虐待された仔犬達の保護と、彼らのこれからの人生(犬生?)の為に費やされています。時折 実の弟がペルーから出て来て手伝ってくれるんだとか。
 
連れてこられた犬は先ずはシャワー、そして健康状態のチェック、場合によっては獣医クリニックへ、と一日中犬達との生活。

娘に付いて行った先には、彼女の敷地にほぼ100匹の犬が保護されていました。
餌代だけでも月に500ドルはかかるのだとか。

私達が行くと一斉にあっちからこっちから、吠えられます。
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子犬達は物珍しそうにこちらを見ています。
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うふっ、ちょっと可愛い。
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彼女は、政府からの援助もなく個人でやっているのです。

昔から何代も続いている裕福な英国系バハマ人や、米国から来た裕福な人達等、
彼らの寄付で動物病院の費用を賄ったり、善意の人達の援助で
何とかこれまでやってこれたんだとか。

最近、身体を壊している彼女は、いつ迄続けられるかわからない、と言っています。
今居る犬達が全部アダプトされるまでは〜と言ってるけど、
知人が次から次へと犬達を連れてくるんだそうです。

娘は、今自分が出来る範囲での手伝いしか出来ないけど、とか言いながら、
彼女がやむを得ない用事で出かける時には、子犬を何匹も預かったりしたんだとか。。


      今回空輸されて行く子犬達。12匹いました。
     それぞれ首にリボンが付けてあり名前が書いてあります。
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綺麗なグレー色の子犬。不安そうな顔をしています。
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タオルケットなどを敷いた、それぞれのケースに3匹ずつ入れられて。


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プライベートの飛行場へ。
行き先はNY(ニューヨーク)、PA (Pennsylvania)が主らしい。

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この中のどれかに乗せられるのでしょうね。
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スタッフの一人が運んでくれました。

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ここで待つようです。

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彼女の車にはこんなステッカーが!
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自他共に認める犬好き!
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観光でバハマへ来ていた頃は、決して目にすることの無い彼らの日々の営みです。

因みにこちらは↓ChellaのFB.
良かったらご覧になって下さいね。




日本やカナダの、安全でモノに恵まれた環境で育った娘は、
今ではすっかりこの地に溶けこみ逞しくなりました。

愛する娘達をしっかりと守り、動物を愛し、
そして自分を見失う事無く生きています。
強いな〜と思います。




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# by mamako48722 | 2018-02-22 10:14 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(2)

ご近所さんちの子犬がお泊まりに。

今日は月曜日、孫達は学校へ戻り、午前中は静かに過ごします。

少し前からちょっと離れたご近所さんちの子犬が、遊びに来てお泊りしていきます。(笑)

まるで我が家みたいに来てはドアをガリガリ、開けてくれと鳴声をあげるのです。

初めの頃は娘が飼い主宅へ連れて帰ったり、飼い主さんに連絡して連れ戻しに来てもらったりしていたのですが、2日もたたずにこちらへ戻ってくるのです。

娘が飼っている2匹の犬達と一緒に遊び、えさを貰うときは同様に、
当然という感じで遠慮もせず、(笑) 鳴いて催促します。
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娘もすっかり情が移ったようです。。
でもこれ以上増やすのは大変、無理です。

昨日は夕方、飼い主さん母娘で「新しい首輪もLeashも買ったので、、」と
迎えに来て連れて帰りました。

娘は、「多分繋がれるのね。」とちょっぴり寂しそう。

「又きっと来るよ、」と慰めてはみたものの、これでおわりかな、、と
正直思っても居たのです。

そして、今日の午後、やっぱり来ましたよ!

ドアをガリガリ、「開けてくれぇ!!。」(笑)


どうやらこの子犬は娘を選んだようです。!

因みに女の子。ピンク色の首輪も付けていました。

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        今、夜8時です。

この時間まで飼い主からお迎えが無いところを見ると、今夜もやはりお泊まりですね。

この先どうなるのでしょうか。。
娘は先方にこれ以上は飼えないから、とはっきり言ってるそうですが。。。


飼い主は連れ戻す、子犬は何度も家出する、娘は情が移り、可愛いけどこれ以上は無理。
複雑な想いです。




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# by mamako48722 | 2018-02-21 07:18 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(8)