2018年 02月 17日 ( 1 )

孫・次女の日本語チャレンジ


私達が滞在している間、孫・次女の部屋を使わせてもらっている。
一人ずつの部屋にしてもらった時の約束事だったらしい。
その間は、二人姉妹が一緒の部屋で過ごすわけだ。

この部屋は客用、つまりは私達用にクイーンベッドがはいっていて、
夫婦で休むのには十分な広さ。
いくつかの小さい家具もトロントから持って来て置いてある。

私達がいない間は孫・次女の部屋となっている。



  ベッドサイドテーブルにこんなメモがあった。

f0293042_06183732.jpg

文字もはっきりしているし、意味も十分に理解出来る。

引出しを空けたので
よかったら使ってくれ、と言う事だ。

娘が日本語を教える訳はないし、どうやって書いたのか聞いてみると
google翻訳を使って、その通りの日本語を真似して書いたんだと。。

読めるのか聞いたら、笑って出来ないと言う。
英語で言いたい事を日本語に訳し、その通りに書いたらしい。

なるほどね〜〜。。。。。



彼らが知ってる日本語は
「いっただっきまぁす」、「ごっちそぉっさま」(笑)

そして、「たっだいま」、「おやすみなさい」の最小限の挨拶くらいなのだ。

日本語を学びたいのか聞くと、二人共大きく頷いて、「Yes!!」

娘は横で首を横に振っている。「私は忙しくて出来ない。。」の意味。
バハマには日本語学校はないので親が教えるしかない。

次回一時帰国した時に教材を買ってこようかなぁ。。。
公文式だったら自分達で学べるかも知れないな、、と。



今 海外に住む多くの子供達が、いや若い大人達も
日本へ目を向けている。

一度行ってみたい、とか、次のVacationは日本です、とか、
本当に目をキラキラさせて話すのです。

彼らは日本のカルチャーや民族性、協調性等を讃美するのです。

彼らからこんな話を聞くと、
最近よく聞くモンスターペアレンツ等などが脳裏をかすめ、

日本がこれ迄に育んで来た大切なモノを失わないで欲しいな、、と
切実に願う様になりました。










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by mamako48722 | 2018-02-17 11:10 | バハマ編2018 | Trackback | Comments(12)