Wolf Centre at Haliburton forest


ハリバートンでのある日。

ハリバートン・フォレストにある、ウルフセンターへ行ってみた。
ここは森林公園で狼が放し飼いになっている。
私達は建物の中から彼らを見る事が出来るのです。

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狼の分布図。広く北アメリカが彼らの生域です。
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ラッキーな事に彼らを見る事が出来ました。
暑い日、狼も木陰でお休み中。
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この狼クン、それ程凄みはありません。
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アルゴンキンパークの沼地での狼達の図。
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[NEVER CRY WOLF ]
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1984年 1月 作。

狼の観察を続けたドキュメンタリー映画。実話を元に作られた。

夫に頼んでこの映画を見つけて貰い、深夜一人で観ました。
狼に非常に興味を持つ一人の男と、彼が観察を続ける狼一家とのつかず離れずの物語。






狼と先住民の絵、妙に惹かれました。
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我らは皆一つの家族。
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狼と先住民達との繋がりを感じます。

ネイテイブインデイアンには神の代わりに精霊信仰があって、精霊が具現化したものの一つが狼であったり鷹であったり、熊であったりします。

また彼らは精霊と同化することで、自分も狼や鷹(の一部)になれると信じていました。
ですからそれらの動物は(殺す事はあっても) むやみに殺すような事はしませんでした。

狼の仮面をかぶって踊る儀式は存在しており、考古学的資料も見つかっています。

-google より





狼の面が展示されています。
↓上の絵は狼と一体になっている、と言う意味でしょうか。
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狼の面をつけていますね。
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ハリバートンに10年以上住んでいたのに、こんなにゆっくりと訪れたのは初めてです。





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by mamako48722 | 2018-09-19 00:05 | 旅行篇 | Trackback | Comments(4)
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Commented by tomo-1207 at 2018-09-19 21:51
私も「WE ARE ALL ONE FAMILY」に心惹かれました(^^♪。
魂が繋がっているという表現がうまく具現化されていますよね。

近いとなかなか行かない所が多いものですよね~。
Commented by mamako48722 at 2018-09-20 11:18
> tomo-1207さん
tomo様、
ネイテイブインデイアンのアートにはとても惹かれるんですよ。
もしかしたら、ご先祖様が近かったのかも・・(笑)

何時でも行けると思うと中々行かないものですね。
今回はゆっくりと堪能しました。
Commented at 2018-09-20 17:00
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mamako48722 at 2018-09-21 21:22
> 鍵コメ様、
どうぞ気になさらないで下さいね。
私にしてもいつもコメントは書けないんです。

コメントは、共感してお話したい時、それで充分だと思います。
無理なさる事は有りません。
私は、訪問して、読みましたよ の足跡を残す意味でいいねを押していますが、
コメントは本当にむつかしくて書けないのですよ。(笑)
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