吸血バエ・サンドフライに悩まされる私達。



もう痒くて、痒くて、死ぬ程痒くて呻いています。
蚊に刺されたなどと言う生易しいものでは有りません。

夫も私も、吸血バエ、サンドフライと言う、ゴマ粒程の小さな虫に刺され、(噛まれ)
物凄い痒みに、超ストレス状態。

網戸も通り抜けてしまう程、小さなサンドフライです。


毎日何処かを刺され、その数も増えるばかり。
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夫は物凄い痒さに、狂わんばかりの状態。(笑)
片腕だけでも一晩に12箇所。
家の中にも入って来て、寝てる間に刺された。
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脚だけではない。腕も指も。。。
毎日痒み止めやら抗ヒスタミン剤やら塗ったり飲んだり。
赤く腫れ上がり、熱を持ったら氷で冷やしたり、と考えられる限りを実行。
ベッドルームにも寝る前に防虫剤を噴射!






1週間経ってから、うん?と思っても、痒みがぶり返して来る。
刺された後はポチッと赤くなり、いつまでも痒く、シーツがあたっても痒くなるのです。

そう言えば、娘達が引っ越してから6ヶ月ほど、
このサンドフライに悩まされていた事を思い出した。

いまでは、彼らには抗体が出来てるのでしょう。
それ程では無いようです。


サンドフライってどんな奴?
超拡大したら、↓こんな奴でした。-Googleより-
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どうやら、この時期はサンドフライのシーズンみたい。
特に今年はここでも異常気象で、サンドフライも多く発生?しているのか。

こんなにも刺されたのは初めての事。
考えたらこれまでは、早くても2月の終わり頃から滞在してたわ、と。

この後、暑くなって来ると、今度は蚊に悩まされる。

このサンドフライはニュージーランドやオーストラリアでも多く生息。


この時期、冬の寒いトロントに留まるか、
サンドフライや蚊に悩まされても暖かいバハマの娘宅に来るか、

来年は思案のしどころ。
















# by mamako48722 | 2019-02-16 01:51 | バハマ編2019 | Comments(0)

5人のロシアンボーイズ達と映画観賞



娘の夫が5人のロシアンボーイズに映画を観に来るように言ったそうで、

夕食が終わった8時ごろ、
17歳を頭に5人のロシアン・イケメン男の子達が訪ねてきた。

きちんと挨拶もするし、子供達は何ら問題は無い。


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流石に5人もの男の子が近くに居ると、その存在感に圧倒された。(笑)

私達が居るので、少し遠慮もしているのだろう。
大人しく映画を一緒に楽しみ、終わったら、
「Thank you. Good Night」と、さあっと帰って行った。

逆にこちらが物足りない。
ポップコーンでも出してやりたい気持ちをグッと抑えて、おもてなしも無し。

私達夫婦は一時的滞在者、娘達の生活習慣やリズムは壊したくない。

余計な事はしない方が良い。






# by mamako48722 | 2019-02-15 00:58 | バハマ編2019 | Comments(4)

ワンコのエスケープ ③



朝から、娘と孫達は張り紙をして回った。
後は、朗報を待つばかり。




4日目の夕方、

トボトボとびっこを引き、ヨタヨタしながら、
2匹が家の近く迄戻って来ているのを、近所のロシアンボーイが見つけて、
思わず歓声!



矢張り生臭い沼地の匂いだ。




水を飲ませ、食べ物を与え、身体を洗ってやる。

黒、白まだら色の娘・ルナは身体が大きくとても重い。
体重が足にかかるのも強く、その為か、足の裏の皮がベロリとむけている。


沼地の中を、何かを、追っかけたりしたんだろうか。


あまりにもお腹が空いて何かを口にしたんだろうか。
沼地の水やゴミを飲んだり、食べたりしたのかも知れない。
異様にお腹が張っている。


身体に熱もある。かなり具合いが悪そうだ。
アイスで足を冷やしてやる。時々足も消毒もしてやり、薬を塗ってやる。


こんな身体でよく戻って来れた、と思う。

帰巣本能がある動物達、
我が家恋しさに、血が滲んでいる足を引きずりながら、
やっとの思いで帰って来たのだろう。

少しでも助けになれば、とフェンスに、家族の匂いがする服を幾つも留めておいたのも
もしかしたら役立ったのかも知れない。





どおっと寝込んでしまっている。3匹のワンコ達。
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次の日、ルナは一度吐いた。
中には布の切れ端迄入っていた。。

こんなモノまで食べたんだ。。
4昼夜飲まず食わずで沼地をさまよい、何でも良いから、と口に入れたんだろう。


よくぞ戻って来た、と思わずにはいられない。

これが口きける子であったら、どんなストーリーが聴けただろうかと思う。

何を追っかけ、どんな冒険をし、気がついた時には迷子?
帰り道を探し探し、戻って来たんだね。

子供のツイックシーもちゃんと連れて。。




ママ・パッチェスは、次の日、
矢張り布きれみたいなモノを吐き、少しずつ元気を取り戻した。


娘・ルナは依然として動くのも歩くのも辛そう。熱もまだ有る。
水や餌を口元迄持っていってやる。

起き上がれる様になるまで2~3日はかかるだろう。



やれやれ これに懲りてもうエスケープ等するんでないよ!



皆様には、心配して頂き、本当にありがとうございました。
私もホッとしています。



今回の出来事でいろいろと考えさせられました。






# by mamako48722 | 2019-02-14 02:34 | バハマ編2019 | Comments(20)

ワンコのエスケープ ②


一晩経った。

朝から再度、可能な限り、車であちこち捜し周る。
それらしい姿も見えない。

以前、ワンコ達がエスケープした時に遊びに行った、
ご近所さんのワンコ友の家も見て廻った。

もしかしたら一緒に遊んでいるか、と。

だが、矢張り見つからない。

さらわれたとしたら、ファイテイング・ドッグにされる可能性がある2匹のワンコ。
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居なくなって2日目の夜遅く、外でピチャピチャと水を飲む音が。。

慌てて皆んなで飛び出したら、一匹だけが疲れた様子で水を飲んでいる。

白と茶色のママ・パッチェスだ!
妹孫が思わず泣き出した。嬉しさで感極まったのだろう。。

沼地へ行った様で、生臭い匂いがする。


ここから北の方角に大きな沼地があるらしい。
此れまで行った事も無いのに、どうやらそこ迄足を延ばしたらしい。

残りの2匹も、多分その辺りに居るのではないかと、
娘家族全員が長靴を履き、懐中電灯やら毛布やらを積んで探しに行った。

夫のRonnはもしもの為に、と、ライフル銃まで! 
お〜。  わ〜お!

この辺りは島の南側に位置する。
時折、ハイチからの密入国者達が現れる事もある、と聞いた。

私達の感覚では、想像も付かない事。




が、そんな努力もみのらず、見つからなかった。



でも、さらわれたのでは無い事が分かっただけでも良い。

こうなったら 2匹のワンコが自力で戻って来るのを待つしかない。


Lost Dogsの張り紙も作った。明日1番に少し遠くまで張り紙をしよう。
娘も出勤を2時間程遅らせる事にした。


ワンコ達に対して、深い深い家族愛を持つ、娘達家族。
そして、私には想像を超える環境で逞しく生きている娘。

私達夫婦はただ見守る事しか出来ない。
娘が自分で選んだ、自分の人生だものね。






# by mamako48722 | 2019-02-13 11:58 | バハマ編2019 | Comments(12)

3匹のワンコがエスケープ!



ふとした手違いで、裏庭のゲートが開いていた。

3匹のワンコがいなくなっていたのに気が付いたのは大分経ってから。。。
昼前のことだった。

午後、気が付いて、娘の夫と車であちこち捜し回ったが見つからない。

行きそうな場所を何度も何度も走り回ったが見つからない。

夕方になり、孫達も一緒に捜し回るが見つからない。

近くにいる、ロシアンボーイ2人も駆け付けて一緒に捜してくれた。
学校にも行ってない彼ら、退屈仕切っている。
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車で一緒に捜し歩く。
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夕方になり、姉孫は餌を持って外でずうっと待っているが、戻って来る気配もない。
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これまで2度ほど、エスケープした事があったが、
2~3時間もすると自分達で戻って来たそうだ。





夜、娘と娘の夫が戻り、2台の車で手分けして捜し回るが、矢張り見つからない。。



あ〜どうしよう。。 もう夜の9時。。



裏庭のゲートが開いていたのを知らずに庭へ出したのは私。。。
ゲートを開けて車の修理をしていたのは、娘の夫。。

裏庭へ出すのはワンコ達のおしっこの為。
ドアをガリガリと、家の外へ出たいサインに、いつもの様に出したのです。




帰ってきた娘は、顔を引きつらせ、
夕食も摂らず捜し周る、FBにもlost Dogsを載せた。
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これだけ探しても見つからない、という事は、
誰かが連れ去ったとしか考えられない、と言う。ううう。

完全に行方不明。

消えてしまった。。。。

どうしよう、、、

胸が痛い。




# by mamako48722 | 2019-02-12 00:52 | バハマ編2019 | Comments(15)