メキシコ Cancunの旅 ⑦ ラテンアメリカの人達


夕方7時、マイクロバスのお迎えで、目的地へ。
30分ほど揺られて着いた所は、もうパーテイ気分の人で溢れんばかり。
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熱いコーンスープがサービスされ、
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ココナッツやチリパウダー、マヨネーズを入れて食べる。
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船着き場には、ライトで賑やかな10艘ほどのボートが待っていました。
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こちらのボートは英語観光客用。私達もこのボートです。
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片側に12人程が座れる様になっていて、計22~23人が乗り込みました。
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言語によってボートが別れ、人数が揃ったところで順に出て行きます。
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私達のボートも出発!
川底を押して進むので、かなり力が必要みたいです。
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エンターテイメントが始まり、それぞれ名前やら国やらの自己紹介。

自己紹介と一緒に、簡単にダンスを披露するか、雄叫びを上げるか、
テキーラを飲み干すか!
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テキーラをショットで飲み干し、ライムをかじる。
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楽団がボートに乗って賑やかに演奏しながら近づいて来ます。
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おつまみの後はメインディッシュ。一人ずつ配られました。
黒いソースはチョコレートが入ってるんだとか、
美味しかった〜。
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船頭さんはかなり力が居るようですね。汗だくだくでボートを動かしてます。
どうやらこの入江辺りは浅瀬のようです。
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岸辺でも。
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テキーラのお陰で皆んな陽気に踊り出し、私も船頭さんと!

写真を載せたけど、流石に恥ずかしくて削除!(笑)




ゲームも始まり、ケン玉です。
入るまで3回チャレンジ出来るのに、25人中入れたのは7人だけ。
あっ 私は一回で!
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パーテイも半ばになると、皆さん打ち解けて、セクシー、セクシーと言いながら、
セクシーダンスです。もっぱら若い人達でしたが・・。

手前の私達、シニア8人程は、拍手喝采でわぁわぁと。
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もう皆さんダンスがお上手!セクシーに腰を回して。
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日本もこの時期パーテイがあると言うと、目を丸くしていました。
忘年会真っ盛りの日本でしょうか。。
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暗闇に浮かぶこれって一体何でしょうか。。。
聞きそびれました。
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最後にはコーヒーが二種類。メキシカンコーヒーとレギュラー。
いくつかのスイーツも一緒です。
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大いに飲んで騒いで、歌って踊ってと、パーテイは夜中の12時まで続き、
迎えに来た帰りのマイクロバスの中でも大合唱。

南米のチリから来た、という家族連れのグループと一緒に、
又、歌って踊って(笑)。。

60代前半位のハッピーお父さんと30代位の二人の息子さん、
それぞれのお嫁さんとガールフレンド、そしてお父さん達ご夫婦のお友達夫婦。

手振り身振りで会話しながら、
陽気で楽しいラテンアメリカの音楽に酔いしれた夜でした。

ホテルに戻ったのはもう夜中の一時!
酔いどれ不良シニアカップルのの深夜の帰宅でした。













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# by mamako48722 | 2018-12-14 10:33 | 旅行篇 | Comments(0)

メキシコ Cancunの旅 ⑥ ショッピングセンター



雨の予定が2日続けて良いお天気
私って晴れ女だったかしら、とつい思ってしまった。(笑)

昨日はほぼ一日をプールサイドで寝転んで過ごして運動不足。
なので、ローカルバスを利用してショッピングモールへ出かけてみた。

3~4つ程のバス停を過ぎて、ものの5分もかからずに目的地へ。
一人、12ペソ!

バスや他の車も凄いスピードを出して走ります。
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大ショッピングセンターでした!。

ヴィトンやシャネル等、一流ブランドから、一通り何でもある。


早速お気に入りのZARAを覗いてみた。

メキシコのZARAは夏物だけかしら、と思いきや、
セーターやジャケット等も有りましたよ。

流石に重いコート類は無かったですね。


隣でカナダからの客が、ペソからカナダドルへ計算していました。

価格はほぼ変わらないですね。ただtaxがカナダでは13%と大きい。
その分が少し安くなるようです。ここでは確か8.5%でした。

薄手の長袖のワンピースをゲット。今夜の
Tour Xoximilco Cancunに着ていくつもり。
持って来た袖無しは少し寒い。


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商店街を、運動のつもりであちこちぶらぶら。
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ふふふ、こんなにおじさまを見つけました。
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まさしくメキシカンのおじさまイメージ!(笑)
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スターバックスもマクドナルドも、何でも有ります。
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青いドレスが目を引いた若いカップルに、シャッターを押してしまった。
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ここは土産物屋。
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欲しい、欲しい、カラフルな食器達。。
夫が側でむにゃらむにゃら・・・

手に取った物を、ムッとしながら又棚に戻す私・・。

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値段もペソとUS$で表示されています。
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爽やかな日です。日差しは強いですが。。
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ほんとに大きなショッピングセンターです。
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レストランも軒並みにあり、ランチの呼び込みがあちこちから。

ドコカラァ〜? コンニチワァ〜。

結構日本人観光客が来るのでしょうね。
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私達は、ローカルバスでホテルへ戻り、
プールサイドで遅いランチ。
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夜からボートパーテイへ出かけました。

まあぁ 兎に角、テキーラの飲み放題で 盛り上がりましたよ。

皆んな陽気です。

その続きは、明日へ。



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# by mamako48722 | 2018-12-13 23:29 | 旅行篇 | Comments(0)

メキシコ・Cancunの旅 ⑤  コメント



2~3日前からコメントを送るのに手続きが面倒になっているのに気が付いた。

コメントを頂いたところにも、いいねマークが付いている。

会員同士だとコメントを直ぐに送れたのに、
名前やら、アドレスやら、挙げ句に認識番号、削除用のパスワードも必要になっている。
認識番号は一度では行かず、必ず二度。



皆さんもそうですか?

セキュリティ対策なのでしょうか。。

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# by mamako48722 | 2018-12-12 21:02 | 旅行篇 | Comments(6)

メキシコ・Cancunの旅 ④ ホテルのプールサイドで。


昨日ブログ友さんから聞かれて、
ここのホテルに宿泊していて、蚊は勿論、一匹のハエもいないことに気が付いた。

プールサイドにいても一匹のハエも寄ってこない
これって凄いよね。うん、凄いことだと思う。

プールサイドで食べている人達が結構居るのに、です。


徹底して衛生面でも気を付けているのが分かる。

案じられていたタップウオーターも安全。



働いているスタッフ達はにこやかに声をかけていく。

ヨウコソ、アリガト、イラッシャイマセ、
そしてあるスタッフは アンニョンハシムニカ、と。(笑)

きくと、日本人観光客等から教えてもらったそうな。。。


ヴァカンスでCancunに来て、これ以上何を望めるだろうか。。


蒼い海、清潔なプールサイド、美味しい料理の数々、
ビールや色鮮やかなカクテル、気持ちが良いスタッフの応対。


バハマよりは、きめ細やかでフレンドリーな働き者のメキシカン達、
すっかりフアンになりました。

べた褒めです。(笑)

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昨日のお出かけで少々疲れた私達、今日はプールサイドでのんびりと過ごします。


今日のデイナーはシーフードレストラン。
メキシカンっぽい料理の数々で、今日もお腹一杯。


サラダバーより。
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蓋を割り入れて、スープと一緒に頂きます。
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私は海老
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夫はチキンで。
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今夜は、マジックショー!
高度なテクニックで観客は大喜び。楽しいショーでした。



52秒で革ベルトで縛りつけた上着から抜け出すマジック!
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暫しもがいた後、
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肩から手を出し始め、ピッタリ52秒でやり遂げました!

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多分コンタクトレンズが入っているのでしょうか。。
怖い目です。


小粒のダイアを口へれ、外側から押し上げていき、目の中から取り出すというマジック。
観客の一人がステージへ呼ばれてアシスタントです。

アップで見れるようにカメラが撮っているのを私が又撮って。。。
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ダイアを押し上げていく彼の目に、私は思わずシャッターを!
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アップされた彼。
ダイアがほぼ目の下まで来た、と。
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アシスタントとしてステージへ上った観客女性の指先を使って
目の下を押すと・・
目からダイアを取り出していきます。
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ダイアが出て来ました!
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拍手喝采です!

それにしても怖い目、今夜は私、眠れそうにありません。





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# by mamako48722 | 2018-12-12 13:16 | 旅行篇 | Comments(0)

メキシコ・Cancun の旅 ③ チチェン・イッツア遺跡

早朝のツアーに参加する為、今日は4時起き、5時出発。

朦朧としながら約2時間程バスに揺られて、
目的地の[チチェン・イッツア]へ着いたのが9時頃。

幸い、曇り空で陽射しも強くなく ツアー日和。(笑)

この時間を逃すと、ツアー客で凄い混み合うらしいです。



ちょっとgoogleより 講釈をば。


マヤ文明は、

日常的に人を生贄(いけにえ)に捧げていたこと」と「精密な天文学」を併せ持っていた文明として有名です。その中でも古代都市【チチェン・イッツァ】の遺跡では、マヤの最高神「ククルカン」への熱い信仰、現代コンピューターもびっくりな「天文学」の正確さ、また「生贄」が決められていた場所や「生贄の儀式」など、様々なマヤ文明を間近に見ることができます。-google




チチェン・イッツァ遺跡巡り


チチェン・イッツァとは
1988年にユネスコに認められた世界遺産であり、
メキシコで最も訪れる人の多い考古学遺跡であり、
2006年に『新世界の七不思議』の一つに投票で選ばれた
世界屈指の史跡である。
ちなみに『新世界の七不思議』だが、
他にはタージマハル廟やマチュピチュが選ばれている。


ユカタン半島中央部に威風堂々と佇むチチェン・イッツァは、
古典期後半に栄えたマヤ北部最大の都市である。

チチェン・イッツァは、マヤとメキシコの歴史を理解する上で重要な役割を果たしてきました。

代表的なマヤの特色といえば、マヤ文明の高度な建築技術、 正確なマヤ歴をはじめとする天文学であろう。

そして、その粋が詰まった英知の結晶が
『ククルカン神殿(エル・カスティージョ)』である。-google





           ククルカンの神殿

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この時間帯は人影もまばらでした。自撮りです。

夫とバスの中で一寸ムッとする事が。。。
暫く別行動と相成り、自撮りとなった次第です。

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神殿を前にして手を叩くと、まるで鳥の鳴き声が響いてきます。
神秘・不思議ですね。

この階段の数にも天文学的な意味があるらしい。
色々と説明を受けたけど思い出せず・・
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なので、googlから。。。


ククルカンピラミッド は、
春分と秋分の日に起こるククルカンの降臨現象で知られています。

太陽が西に傾くと、ピラミッド下部に取り付けられた蛇の頭部の石像が照らし出されると同時に、北東の階段側壁にうねるような光のジグザグ模様が浮かび上がり、巨大なククルカンの蛇が姿を現します。
天からククルカンが降り立つ姿を描いた、
マヤ人の神秘のイベントである。

さらに夏至と冬至には、ピラミッドの一面が太陽の光と影の部分に、
ちょうど半々に分かれる現象も確認されています。-google

あ、写真は自分で撮ったものです。

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生憎曇り空でしたが、ガイドさんの詳しい説明を受けて、マヤ文明の凄さを再認識。
数字の組み合わせも面白く天文学のレベルの高さにも驚きました。





マヤ文明遺跡では、あちこちに「蛇」を模ったものが見られますが、

これはククルカン=羽毛のある蛇と呼ばれるマヤの最高神です。
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エル・カスティーヨが「ククルカンの神殿」とも呼ばれる理由は、年に2度だけ、光と影によって、階段の側面にピラミッドを降りてくるようなククルカンが浮かび上がるからです。これはククルカンの降臨と呼ばれ、その日は全世界から観光客が大勢押し寄せる。

この「年に2度だけの日」というのは、昼と夜の長さが同じになる「春分の日」と「秋分の日」。すなわちマヤの人たちは、昼と夜の長さが同じになる日を知っていた、ということになります。-googl





球戯場

この有名な古の儀式が行われた巨大なチチェン・イッツァ球戯場は、これまでに見つかったマヤの球戯場の中で最大といわれています。
全長168メートル幅70mを誇り、メソアメリカで最も大きい球戯場です。
ひじやひざなどを使って、壁のリングを通す命懸けのボールゲームが行われていました。
球戯場の壁は神聖なゲームのルールと詳細が表現され、魅力的な彫刻であふれています。ある彫刻にはこのゲームに参加したチームリーダーが斬首される様子も示されています。その様子が勝ったからなのか負けたからなのかは、今となっては知る由もありません。-google

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この輪の中にボウルを打ち通す。
生死を賭けた球戯が行われた跡地。
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蛇です。
石垣には選手達の姿が彫ってあります。

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血なまぐさい歴史を感じさせられました。
頭蓋骨の上にはステイックが刺さっています。
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ここで多くの人が生贄にされたのでしょうか。。







聖なる湖。
天然の泉「セノーテ・イキル」
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やはりここでも手足を縛られ、生贄として湖へ沈められたとか。。
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直にこの目で見る遺跡はやはり凄い!

ガイドさんの説明が無ければ到底計り知れない事ばかりでした。

残酷な生贄、そして、計り知れない高度な天文学を持ったマヤ文明。

ちょっぴりそれを覗いた気分でした。


ホテルへ戻り、一休みして、
今夜はステーキハウスへ。
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大きなローストした肉を目の前で切り分けてくれました。
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ロブスターとローストビーフです。ブランデーソースで。
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デザートタイムには一寸お遊びを見せてくれました。
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たっぷり時間をかけて満喫した、デイナーでした。

持参した白のガウチョパンツが毎晩活躍、トップだけを変えて。












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# by mamako48722 | 2018-12-11 12:59 | 旅行篇 | Comments(2)