水彩画のサマーワークショップ 7/04/17

6月半ばで終わったコース、今は夏休み中。

別の先生によるサマータイムだけのワークショップ、参加してみた。

指定されたペーパー、Arches 140lb. 100%cotton
これが とても高価。
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31cmx41cm. 20枚綴りで119.99ドル 日本円で10,450円 もする。

40%off のクーポンを使っても、72ドル=6,300円 
taxを入れると82ドル=7,200円!

さぁ、どうしよう、
購入すべきか、今持っているもので間に合わせるか、

生徒レベルでこんな高級紙 必要??

でもね、ウエットインウエットのテクニックにはこの紙が必要なんですよね。

秋からのコースでも使うのだから、、と、ええい!と決断して買ってきました。
夫も値段を聞いて目をシロクロ。。
習い事、金かかるぅ。。




今日のコーディネート。
確か3~4年前に買って、バハマで一度着ただけのトップ、ZARA。
白黒グレーの濃淡。脇にスリットが入っていて涼しい。

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いつもだったら無難に黒の靴だけど、
今日はバックの持ち手に合わせてブラウンの靴で。
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愛用の黒のバックと。
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仕上げに、先日旅行先で買った目玉のイヤリング。
白が顔周りを明るくさせる、かと。
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気分を盛り上げて、洋服パワーで、1日頑張ってきます。








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# by mamako48722 | 2017-07-06 23:05 | Toronto編 | Trackback | Comments(0)

夫のバスルームリノベーション 6/17/17

少しさかのぼって、6月の旅行に行く前のある日の事です。
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コンドミニアムへ移り住んで丸一年が過ぎました。(4月)
ハウス住まいに比べると色々と不便な点も有りますが、
徐々に慣れて行くしかありません。

さてさて 夫は古いバスルームが気になって仕方がなかったようで、
リノベーションの見積もりして貰ったところ、
15,000~20,000ドル(約150万円から200万円)かかると聞いて、
自分の腰を上げる事にしました。

自分でやるそうです!、、、、。

あれからほぼ2ヶ月が過ぎました。

古い洗面台を外し、バスタブを取り外し、壁や床のタイルを剥がし、と聞くだけで逃げ出したくなるような大変な作業でした。

それでも、やっと、やっと新しい洗面台が出来上がりつつ有ります。
鏡が付き、ライトもつきました。

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あとひと息なんですが、少しやってはインターネットへ、又、少しやってはお昼寝、
そして、夕食後に又チョット、、と、小刻みに、遅々とした進み具合です。

でも文句は絶対言えません!!私には手伝う事なんて出来ないのですからね。

「大変ね~、頑張ってね、」, ある時は「凄〜いね、もうすぐだね~、」と励まし、いたわりの言葉が必要なのです。

少し前迄は、「夏ごろには出来るといいね!」が 今は 「夏が終わる頃かな、、、、」に変わって来ました。

彼の見積もり期間は、希望的観測で、いつもその倍以上の日数がかかります。

7月に娘と孫達が来るので、それ迄には終わらせてもらいたいのですが、多分 無理でしょうね。。予定では、もう終わっているはずなんですが。。

ハァ、、と溜め息が出ます。

私のベッドルームには、
バスルームと洗面所の諸々が箱に入って積み重なっているんですよね。

それに断捨離のため、選別するべき服等も積み重なって、
ベッドの周りを占領してるんです。

コンドミニアムには余分なスペースもベースメントも有りません。

あ〜ぁ、ちっとも片付きません。



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# by mamako48722 | 2017-07-06 12:05 | Toronto編 | Trackback | Comments(0)

旅行の写真にガックリ 7/03/17


今とっている薬の副作用で、時差ボケも感じず日々を過ごしています。
Prednisone (プレドニゾン)ステロイド剤だ。

免疫抑制作用を持ち、激的に痛みを解消してくれているが、副作用がまた多い。

❝視力の低下、霧視(むし)(目の前に霧がかかったようになる)、口の渇き、頻尿、食欲の増加、体重の増加、神経過敏、不安、多幸感(わけもないのに楽しい感じになる)、睡眠障害等。❞

ほぼこれらの副作用、私にも出てますねぇ。

去年せっかく落ちた体重だったのに、今回夫が撮った旅行の写真を見ていると、
う〜〜ん、ムーンフェイスではないか!
身体全体もまぁるく。。。

体重の増加、どうしましょう。。。
食べなきゃいいのだけど、食欲の増加がそれを阻みます。

旅行の写真を見ながらガックリときています。


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# by mamako48722 | 2017-07-05 21:27 | Toronto編 | Trackback | Comments(4)

トロントへ そして二週間ぶりに義母と  6/30/17

さあ 帰ります。

もしもの為にと、3時間以上前にエアーポートへ向かいます。

アムステルダム空港はセキュリティチェックがかなり厳しく、念入りなバッグの点検、
何度も何度もパスポートをチェックされる。

長い時間がかかってしまい 3時間前に着いていて良かったと思った。

飛行時間は約8時間、トロントとの時差は6時間ある。
午後12時アムステルダム発〘アムステルダムタイム〙 
そして午後2時トロント到着〘トロントタイム〙です。

家へ着いたら、荷物を置いて直ぐにDRへ。
出掛ける前に撮った義母のレンドゲン結果の報告です。

今回私達が出掛ける前に、腰の痛みがかなり酷いという義母を連れて、
出発前日にレントゲンとウルトラサウンドに連れて行ったのです。

旅行もキャンセルしようかと思った程だったが、
痛み止めを飲み始めたら、大丈夫という。

普通に動いている義母を見て、旅行へ出たのだった。


結果は、背骨に骨粗鬆症、関節炎リュウーマチ有りとの事。
それが痛みの原因らしい。
痛みが出た時に薬でコントロールするしかない。

しかし、関係のない場所に何か気になるモノがあるとの事。
もう少し詳しい検査をする事になった。

このところかなりボケが進んでいる。
義母はなんども何度も同じ質問、そして私も何度も同じ答えをする。

私達が来る事を知ると、シンクに溜めていた汚れた食器類を隠してしまう。(笑)
私がそれを見つけて洗う。

冷蔵庫の中を片付ける。
料理をしないのに買って来て傷んでしまった豆腐、古くなってカチカチになった頂き物のスウィーツ、
食べ切れ無かった食事を大事に持ち帰り、食べずにそのまま干からびてしまったもの、
等などを処分する。

干からびている鉢植えに水をやる。
隠してる洗濯物をあちこちから見つけ出す。

しかし、部屋の中は、片付け過ぎ無いように程々に、がポイント。
そうでないと段々と機嫌が悪くなってくるのだ。


オットはペーパー類の整理。
終わったメモ、終わった月のカレンダー、新聞等を処分する。

去年のカレンダーの切れ端がどこからか出て来て、義母は書き込まれた去年のメモを見ながら、日本語で、「何 これ?」と真剣に首をかしげている。何度も何度もメモを読みながら、
年月日を読みながら、日本語で「何 これ??」と。

私はいたたまれなくなり、夫に助けを求める。
彼に言い聞かせて貰う為です。

英語でシンプルに言うと理解できる?ようだけど、
これは理解できたふりをしてるのか、息子に言われると納得するのかわからないが、
一応日本語での「何 これ?」がおさまる。


いずれは私も、、、、と思います。
思うけど、あんなに気丈だった義母が、段々とわからなくなっていくのを見ていると、やるせない気分になるのです。

私達が帰るときには、
英語で、「有難う、有難う、あなた達がいてくれて助かるわ。」と、言いながら、
エレベーターのところ迄、子供のような笑顔で見送ってくれます。

私の耳にはいつまでたっても、義母の「何 これ?」が焼き付いている。。。






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# by mamako48722 | 2017-07-04 12:40 | Toronto編 | Trackback | Comments(4)

アムステルダム 2日目。6/29/17

今日は20度と涼しい日となった。

9時半にホテルを出て、セントラルステーションへと向かう。
アムステルダムの気候は曇り空が多く、雨がよく降るらしい。
降っては止み降っては止みとはっきりしない天気が続くという。
折りたたみ傘を忘れずに持参する。

途中事故があり、しばらく足止めされた。
思ったより早くストリートカーが動き出し、ホッ。
ツアーの出発時間に間に合わないと困ります。

どんな事故だったのか気になる。
とにかく自転車やスクーターが自由自在に走り回っているので、車もそうだが、ストリートカーの運転手も気がきではないだろう。

油断できない。
四つ角から飛び出してくるのだ。我々が乗っていたストリートカーも何度か急停車した。

馴れていない私達は車や電車には気を付けるが、自転車レーンはつい見過ごしてしまう。私は度々オットから腕を引っ張られ、引き戻される。

無事にフェリーへ乗り、今日のツアーの出発地迄到着。フェリーは5分程だろうか、
河を往復するこのフェリーは完全に無料。
自転車と歩行者で一杯です。
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800,000の人口に900,000のサイクリストとの事。
ツアーのガイドもクレージーライダーに気を付けるようアナウンスしていた。

郊外へ約30分程のドライブ、今日のツアーガイドの説明は英語とダッチで、
私も理解できます。(笑) 勿論英語の方で。
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オランダの木靴((clog), とチーズ作りのデモンストレーション、
そして風車小屋を見て歩く。



装飾が施された美しい木靴
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これはウエデイング用の木靴
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日本の高下駄風な木靴も。
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日本の下駄も展示されてた!
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今は全てが機械で簡単に作れます。
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デモンストレーション。
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そして次はチーズ工場へ。彼女は勿論木靴で動き回っていました。
履き心地は?聞くだけ野暮と聞かなかった。
返ってくる答えは大体想像できますもの。
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風車小屋の風景。
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ここでもレンタル自転車SHOPが。
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それにしても子供連れの多い事、それも小さい1~2歳児から。。。
飛行機に乗せ、ベビーカーに乗せて観光して周る親子、、、並々ならぬ体力を必要とするだろうな、とつい余計な老婆心が起こる。

そう言えば行きの飛行機の中で、8時間もの間泣きっぱなしの幼児が居たっけ。他に小さい子供連れの家族が3組位いただろうか。

時々泣きの合唱、そしてキーキーと泣き叫ぶ声。
狭いシートに動き回れずに8時間、そうだよね、きついよねぇ。
大人も苦痛の時間だもの。
ましては幼児、気も狂いそうになるのだろうな、と。。。

周りの乗客達もそんな状況にじっと耐える。。
隣の座席の乗客はさぞや、、と思う。

てっきりカナダからヨーロッパへの里帰りの旅だろうと思い、
親も大変だろうと思っていたけど、
こうやって、観光地でそんな家族連れを見ると、
一概にそうは言えないものだ‥とおもった。

何もわからず連れ回される幼児に同情してしまう。

やむを得ずの旅もあるだろうけど、
私の勝手な考えだが、せめて4〜5歳位迄待っての観光旅行が出来ないものか、と、
思ってしまった。



友人夫婦が、ショッピングの傍ら、ホテルが隣接するモールの中にあるアジア系のレストランを見つけてくれ、今夜の夕食は其処で、となった。


ホテルの横でおどける男二人。
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お世話をかけた御礼に私達からの招待です。因みにタイレストランでした。
隣には居酒屋レストランもあった。
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さあ、これからホテルへ戻り、荷造りして、明日はトロントへ帰ります!



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# by mamako48722 | 2017-07-03 01:34 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)