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これからの田舎暮らしの条件を考える。

夫がインターネットで 売りに出ているコテージを探しています。
私達が欲しいコテージのリストを挙げてみました。


ウオーターフロントで、
限られた予算内で、(かなり低め、笑)
トロントから2時間ほどで行けて、
家の修理やら、浄化槽や芝刈り等の作業に悩まされないで、(夫はもうやりたく無い!)
冬場閉めても、水道管や家具など凍りつく心配が無くて。。。

「こんな条件を満たす物件なんて有るわけ無いわ」、と思っていたら、
彼、見つけてきたんです。

で、早速見に行ってきました。

大き過ぎず程よいサイズの湖です。モーターボートは禁止なのが嬉しいです。
静かに暮らせます。
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ここはリゾートコミュニティーで、約100%私達の要求を満たしてくれます。
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区画を選べば、そこに家を建ててくれます。

5月から10月迄オープン。半年間、避暑の目的で暮らせます。
家を購入すれば、コミュニティーエリアには温水プールやらテニスコートが有り、共有のボートも自由に使えます。
勿論 ウオーターフロントを選べば、一軒ずつ湖に面していて、共同で使えるビーチも有るんです。
孫達が遊びに来た時には 便利です。但し土地は含まれていません。


最近このように、土地をリースした物件が増えているように思います。


トロントの中心部の小さい古い家や郊外の家々が、この10年で3∼4倍にも跳ね上がっています。
10年前に3千万円で買った家が今では一億円以上だとか。

「近所の家が一億2千万円で売りに出ていたけど、一体誰が買うのやら、と懸念していたけど、2日で売却よ!」と、
友人が留まるところを知らぬ値上がりに驚いていました。

別の友人が言うには、不動産屋から「家を売りませんか?」の電話やら訪問がひっきりなしだとか。呆れています。

クレイジーと言いながらも先月は一ヶ月で不動産上昇率が10%以上だったそうで、トロントは、まさに不動産競争曲(狂騒曲)が蔓延中です。

そんなに値上がりしても、物件が足りない程で、飛ぶように売れているとの事、一体どんな人達が買っているんでしょうね。


中国の富裕層が投資目的でトロントやヴァンクーバーの不動産を買い漁っているのを耳にします。矢張り、、と思いました。

日本に劣らずカナダも中国マネー公害(?)です。

富裕層の親は、娘、息子をカナダに留学させ、億単位の家に住まわせ、高級車を買い与えているのです。
彼らはブランド品で身をかため、高校、大学へ通ってくるとか。。

新しく家を買おうとする地元の若いカップルは手も足も出ないようです。



話がそれました(笑)

夫がもう自分ではやりたくない、と言っていた、芝刈りや外回りは、すべてメインテナンスを受け持っている会社がやってくれます。冬場も管理してくれるとか。

勿論、コンドミニアム同様に月々管理費を払う必要が有りますが。。。
電気、水道代込みだそうです。


私達は家を維持するための諸々な事柄で頭を悩ませる事も無く、のんびりと過ごすことが出来るようです。
使わない時は貸すことも出来るそうで、今、ちょっと心が動かされています

悪くないですが、建物だけだと、10年後、20年後、
果たしてどれだけの価値があるのかが気になります。

手入れをしていれば下がる事は無い、と担当者から言われるのだけど、どうでしょうね。

もう少しリサーチが必要かも知れません。



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by mamako48722 | 2016-08-26 00:18 | Trackback | Comments(4)

【服を買うなら、捨てなさい】の本を読んで。

夫と久しぶりにトロントの図書館へ行って来た。
ここには日本語の本が置いてあるんです。

夫はDVDを、私は日本の本を借りて来ました。

平日に夫婦で図書館行きなんて、リタイア生活の醍醐味というもの。
急ぐ用事があるわけでも無く、ゆっくりと、のんびりと、、、、です。

こんな本を見つけました。
よく見かける断捨離の事だろうと思い、軽く読むつもりで借りてきたけど、
むむむっと思わされるところがあリました。

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心に残った一説から、自分の為の覚え書きです。

「何を持って、何を持たざるべきか。」

*捨てるべき服 その1「朝、鏡の前で脱ぎ捨てた服。」
 
 私、これ結構やるんですよね。

 今日はこれを着ようと一度着たものの、やっぱり、、、と、鏡の前で脱いだ服。
 結局のところ今の自分にどこか合ってないのだという。
 今の顔色、化粧、髪の色と長さ、雰囲気にピタリと来ないんだそう。

       →なる程、、、と納得です。



*「今」使えるものだけが入っているワードローブが理想。 

 「今」にフイットした服を手に入れても、
  昔の古い服と組み合わせると魅力が半減してしまうこともある。 
 「買い足し」より「買い替え」を。 
       
       →うん、 確かにそうだわなぁ。。。



*「存在理由が曖昧な服たち」

 いつか着る服==→いつかはほぼ来ない。(笑)
 何にでも合いそうな服==→何にでも合わない服。
 持っていたら便利そうな服==→存在理由が中途半端。

       →そうだよなぁ。。苦笑



*「買う数を減らすことを意識する。

  5枚を3枚に、3枚を1枚に。同じ買うなら、素敵な買い物をしましょう。
  買っていいのは今着るものだけ。
  先物買いをしても,いざその季節になると何だかしっくり来ない 
  正札付けたまま再び箪笥(クローゼット)の肥やし。

       →う~ん、確かにそう言えるわ。。。

       
*「いつもより安い服の罠」

 トップスが一万円を超えていればちゃんと厳しく検討するのに
 3800円くらいだとつい甘くなって、何も考えずにパッと買ってしまう。 
 気に入って2色買いしても、結局気に入った最初の色ばかり着てしまう。

      →いやぁ ほんとだわ。。。(笑)



*「無駄服の代わりに買うべきもの。」

  服に誘惑されたときは、代わりに同じ金額で、
  ウオルフォードやピエールマン卜ゥーなど、高級なタイツを買う。

  黒やグレーのベーシックなものなら毎日使えて
  コストパフォーマンスは抜群だし、心のコストパフォーマンスも十分。

      →なる程なるほど。。。



  タイツ以外なら、ウカのネイルオイルやロクシタンのハンドクリーム、
  スリーのボデイソープなど普段は買わない「プチ贅沢」なアイテムを。

     →そっか、ストレス買いをしそうになった時は、
     こんな「贅沢消耗品」なら、
     間違いなく無駄な服を買わなくても、わくわく感があるわ。。


*「靴に一番お金と愛をかけましょう。」

     五万円の靴でも(驚)もとはとれる。!
     堅実な自分に対する投資。安い靴で、足を痛めない。
     靴は一日じゅう身体を支えて遠くまで運んでくれるもの。
     バッグにお金をかけるより靴にかけよう。
     迷ったら高い方を買いましょう。
    「履きやすい靴で」なく「履き心地がいい靴」を選ぶ。

      →痛い靴を履いた日の情けない思い、忘れません。 なるほどです。。

      

着ない服、ときめかない服、は処分。

これ今では誰もが知っている、当たり前の断捨離感覚。

そんな事分かってます、、と思いつつ、
それでも処分出来ずに居る私。

新たに買っても結局シーズン中、一度か二度しか着ていない無駄服、
そんな自分を見つめ直す良いチャンスになったかな、と思った。


今の自分のライフスタイルに合う服。
「おしゃれな人」と「おしゃれが好きな人」の違いを認識する。


あれもこれもと寄り道をせずに、自分に合ったスタイルを持ち続けて行きたい。
「今」をフル活用出来る服だけを持っていたい。

一歩前進出来る断捨離になれば、と思ったけど、さあ、出来るかなぁ。




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by mamako48722 | 2016-08-24 10:20 | Trackback | Comments(4)

コテージをレンタル

9月の半ばに一週間程、コテージをレンタルする事にした。

9月になれば学校が始まり、学生や子供達、そして教師達は一斉に学校へ戻る。
避暑地も静かになり、シニア達の旅行シーズンとなる。

私達も出かける事にした。

夫は何日もかけてインターネットで探し、やっと手頃な値段で気に入った場所を見つけた。(Black Lake Cottege.)

9月は蚊や害虫たちも居なくなり、
朝晩はひんやりとし私達の一番好きな季節でもある。

自転車やカーヤックなどを車に積みこんで、しばし田舎生活を楽しもうと思う。

近くにはジョージアンベイやら、ナショナルパークもあり、
ハイキングも出来るようだ。

若い時は頻繁にキャンプを楽しんだものだが、今は矢張りベッドが一番。(笑)

4~5日程、ビール片手に、湖の側で夕日が沈むのを見て過ごしたい。

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こんな小さいコテージでも良い、ほしいわぁ。

夏の間だけでもいい、こんなところで暮らしたいと思う。


少しずつ 残りの人生をどう過ごしたいかが、見えてきたように思う。

ビジネスではなくて、自分達用の小さいコテージが欲しいですねぇ。
やっぱり、、、田舎暮らし忘れられません。




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by mamako48722 | 2016-08-22 02:57 | Trackback | Comments(0)

トロントも猛暑/リタイア生活に感謝

トロントに来て20年、30年と住んでいる人も、
皆んな口を揃えて今年の夏の蒸し暑さに驚いている、と言う。

30度を超える気温、蒸し暑さを入れると40度近い体感温度だ。

先日、南洋諸島バハマと北米トロントが同じ34度、蒸し暑さも同じ位、という気温には流石に驚いた。

カナダの夏は涼しい?
いえいえちっとも涼しくありません(笑)

この夏、頻繁に繰り返すこの蒸し暑さ 35度を越す気温、
世界規模で起こる異常気象に、この先不安を覚える人も多いと思う。

私達一人ひとりのレベルで一体何が出来るのだろうか、、と思わず考えてしまった。



抗ヒスタミン剤のお陰で痒みが解消された。

嬉しい反面 10mgの一粒で すうっと引いた痒み、
これには有難かったが、さすがに怖さも感じた。。。

今日は頭から足の先までシャワーで思い切り身体をゴシゴシ、
身体の中がモヤモヤとむず痒かったのも、
皮膚に出て来たヒリヒリ痒みも解消して久しぶりにスッキリ。

痒みで眠れない夜を過ごして来たので、グッスリと朝寝坊。

こんな朝は、リタイア生活に感謝です。(笑)

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by mamako48722 | 2016-08-20 23:12 | Trackback | Comments(0)

アレルギーテスト結果とDRの意見

Environment(自然環境)に反応したアレルギーテストの結果でした。

日本ではアレルギーとは無縁だったのに、カナダの自然環境には合わないようです。
中でも ragweed (ブタクサ)に激しく反応しました。


これまでも、私はアレルギー性頭痛が頻繁に起こっていました。
その都度、抗ヒスタミン剤で解消してきたんですが。。


しかし、今回の、この蕁麻疹にはなすすべが無く、いまのように毎日抗ヒスタミン剤を取りながら、徐々にそれを減らしていくしかないようです。

食事もヒスタミンを多く含むもの(ナッツや柑橘類)、魚介類をカットするよう、指示されました。

当然です。
でも、お魚が食べられないのはきついです。


食事を見直しながら、今日から抗ヒスタミン剤を摂り始めます。😁
明日から痒みも治まるでしょう。ホッ。

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by mamako48722 | 2016-08-20 05:16 | Trackback | Comments(2)

待ちに待ったアレルギー検査

明日は待っていたスペシャリストに依るアレルギーテストの日。
正確なテストをする為、5日前から抗ヒスタミン剤の摂取をストップしています。

薬を止めてから、徐々に痒みが酷くなってきました。
3日目の昨日は痒み止めクリームを塗りっぱなし。体中がベトベトです。。。

髪をとかせば頭皮が、シャワーを使えば体中が、服のありとあらゆる部分に接触している皮膚が、狂いたくなるほど痒くなります。

今日はヒリヒリと痒くなり始めたら、アイスで冷やしています。
ほぼ一日中、氷をタオルに包んだものを頭に乗せ、首に、胸に抱いて過ごしています。

そうそう脚にもです。脚を組んだらそこから痒みがスタートするのです。。
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一体私の体はどうなってるんでしょう。


あと1日の辛抱、
明日のテストが終わったら、即、抗ヒスタミン剤を取るぞぉと我慢しています。

こういう蕁麻疹は原因を突き止めるのが困難だとか。ムムムむむむっ。。。


抗ヒスタミン剤はあまり副作用がないので、(全然無いわけでは、と思いますが。。)
症状が自然と治まるまで摂り続けるしかないそうです。
そして徐々に減らして行くようです。

インターネットで調べたり、本を読んだりしましたが、大体同じ事が書いてありました。

加齢と共にある日突然体質が変わるようです。
こういう事を通して、徐々に老いを受け容れざるを得なくなるのでしょうか。

あぁぁ それにしても 痒、痒、痒ぅ~ぃ。


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by mamako48722 | 2016-08-19 03:14 | Trackback | Comments(2)

トロントの友人宅でお家キャンプBBQ

ご無沙汰しっぱなしのトロントの友人達と、ゆっくり過ごす時間ができ始めた。

私達が落ち着くのをずっと待っていてくださった大切な友人ご夫妻、ご主人との時間の調整が付いて、又またお招きを頂きました。

ご主人の手作りに依る、趣向を凝らしたおもてなしご馳走に、私達はいつも感嘆の声を上げてしまうのです。

今回のタイトルは"おうちキャンプでBBQ "

持ち運びの出来るキャンプ用料理器具で調理され、頂きます。

燃料は炭です!。

先ずはエビの串焼きから。
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ご夫婦共同作業で和風スパゲティやらサラダも並んでいます。

次々と、焼き鳥、ネギ焼き、レバー焼き、そして野菜、ビーフと続きます。

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私達はもっぱら食べる専門。食器もキャンプ用で頂きます。
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    さあ、次はコーヒーを、炭火で沸かして。カップも勿論キャンプ用です。
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段々と日が落ちて来ました。

プールの水がライトに照らされて蒼くきらめいています。

心地よい雰囲気に時間の経つのも忘れて、楽しいおしゃべりに夢中。
気が付いたらもう11時半。。。
明日はお仕事のご主人なのに、と、慌てて失礼して来ました。

次は本物のキャンプをやろうという事で一致。

もう20年も前だけど、子供達が小さい頃はよくキャンプへ行ったものです。

子供抜きでシニアキャンプを始めましょうか。。




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by mamako48722 | 2016-08-18 09:04 | Trackback | Comments(0)

友人のコテージでしばしの癒やしを。

Haliburtonで母への墓参り済ませた翌日、
隣町バンクラフトの、友人のコテージで一緒にランチを楽しんだ。

Lake frontのコテージは癒やしの場所、
トロントの街の暮らしに戻った私達にとって、最高のご馳走。
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ご主人はかって、UofT(トロント大学)のプロフェッサーだった。
今はリタイアされ、週一度、剣道で健康体を維持、
そして不朽塾という名で日本史を自宅で講義されている。
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この秋から私も不朽塾へ参加させて頂くことになった。

奥様は姉とも慕う書道の師。
やはり自宅で書道を教えておられる。
長いことお稽古を休んでいたが、この秋から戻る事にした。
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ご主人はBBQ担当(もっぱら男性の役目)、奥様はそれに合わせて色々なサラダを用意されて待って居て下さった。
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トロントに帰るのが嫌になる程、暖かいもてなしを受け,
リラックスした時間を過ごした午後のひと時、
ほっこりとした気持ちで帰路に着いた。

ああ やっぱり田舎暮らしはいいなぁ。せめて夏だけでも暮らしたいなぁ。


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by mamako48722 | 2016-08-17 09:45 | Trackback | Comments(0)

カーヤックで母の墓参り

久し振りの更新です。


亡き母の命日が8月5日、6年前、母の希望でそれ迄私達が住んでいたハリバートンの湖に散骨した。
それからは毎年この日に湖へ花を手向けている。

今年はトロント住まいの事もあって、ハリバートンの友人宅へ3泊する事にした。
ボートもカヌーもペダルボートも処分していたので、前から気になっていた折りたたみ出来るカーヤックを購入。
これだと今借りているトロントの倉庫にも保管できる。

前日、夫の従姉妹が毎年借りているコテージで、従姉妹達と初試乗。

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       空気を入れていく。
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      しっかりと膨らみました。

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   さあ、試乗運転。
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           安定性充分です。
          従姉妹達も感触を体験。

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乗り心地は悪くない。安定感も有り、カヌーとは違った感触ですね。


次の日、目的の湖へ夫と繰り出しました。
結構大きい湖なので、モーターボートが近づいて来ると怖いな、と思っていたけど、
全然大丈夫でした。


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母へ花を手向けていく。

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母へ。

今年も来たよ、皆からのメッセージの花だよ。

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 無事に終え、ホッ。
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今年も母への墓参り航海(ではなく航湖ですか。。)無事に終えました。(笑)

毎年 母を感じるフイーリングが遠くなっていきますね。
向こうの世界で段々と人間臭さが抜けていっているのでしょうか。。

母さん、向こうで又逢えますよね。




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by mamako48722 | 2016-08-14 23:05 | Trackback | Comments(0)