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白の装い

日本でちょっと奮発して買ってきた、プチブラではない(笑)、
オフホワイトのニットワンピース。

編地がとてもしっかりとしていて、ワンサイズでゆったりと着れる。

やはり良い物は良いわ、、と妙に納得。

矢張り日本で買ってきたスエードの柔らかいロングブーツを合わせてみた。

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私は典型的な日本人の体型、日本で買うものは何処も直さずに着られます。
但し昔7号、今は??。

こちらで買うものはウエストラインが合わなかったり、袖が長過ぎたり、でピタリとくるサイズを探すのが中々大変。
なので、日本へ行くと嬉しくなってつい買ってしまいます。
いいのか悪いのか、、、笑


夫の眼科医のアポに付いて2泊の予定でトロントへ。

私は30年来の友人と久し振りのランチを楽しむ事に。

彼女はドイツに居る息子さんとの3週間のヨーロッパ旅行、私は日本旅行と、其々楽しかった事や、健康の事、これからの事と
話が何時までも尽きること無く、後ろ髪惹かれながらの帰宅でした。

気温はマイナス、かなり冷え込んています。
この季節用の裏がファーのコートで温かくして出掛けて来ました。
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久し振りのスカートとロングブーツとのコーディネートで気持ちも弾んで。♪♪。
たまにチョッピリお洒落をして、女友達と会うのも悪くないですね。
よそ行き用に大事にしまっておいたコートやバッグもどんどん活用しようっと。


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by mamako48722 | 2016-01-24 08:27 | ファッション編 | Trackback | Comments(6)

Winterdance Dogsled Tours in Haliburton (ウインターダンス 犬ぞりツアー)

犬ぞりのシーズンです

ここハリバートンでも、犬ぞりがとてもポピュラー。

今日来られたお客様もこの犬ぞりを楽しまれました。

ウインターダンス犬ぞりツアー

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私達も何度かチャレンジしようと思いながら、いまだに実行出来ずにいます。(苦笑)
あと 10年程若かったら躊躇しないのですが、、。

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by mamako48722 | 2016-01-17 03:14 | Haliberton/B&B編 | Trackback | Comments(6)

B&Bウインターシーズンです。

紅葉が終わってから雪が積もり始めるまでの間閉めていたB&B、

1月半ばからウインターシーズン向けオープンです。(笑)

2台の車に日本食調味料(醤油や味噌等)や食料品(薄切り肉や魚)、身の回り品、
取り外しておいたウオッシュレット(凍結予防の為)等を積み込んで、
トロントからいざ、Haliburtonへ。。

段々雪景色に変わって行く中、気持ちを引き締めて雪道等、
約3時間のドライブです。

雪に埋もれていたHaliburtonの我が家、雪かきをして、暖房を入れ、
水周りをチェックし、ウオッシュレットを取り付け、
ポンプが凍結していないかを調べてまわりました。

大丈夫でした。全てきちんと作動しました。

かなり心配していた夫もホッとしています。
去年はトイレが凍り付いて逆流した経験が有るのです。

先ずは安心です。


今週末から入っている予約に向けて只今準備中!

さあ、元気出さなくちゃ♪

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by mamako48722 | 2016-01-14 09:47 | Haliberton/B&B編 | Trackback | Comments(2)

ぼんやりと過ごす日々に三世のお正月料理

中々気力が出て来ません。
日々ぼんやりと、レージーな毎日です。

大好きな洋服達からもエネルギーが伝わってきません。(涙)


今年は夫の従姉、従兄妹、二家族から招待を受け
義母を連れて二度程出掛けて来ました。

お正月、元旦、
親からしっかり受け継いだ三世の和料理は、沢山の御馳走がテーブル一杯に並びます。
そして、残りは、お持たせです。

これも一世から二世、三世へと受け継いだ習慣、食べ切れない程の量を作り、
持ち帰り用の入れ物迄用意して持たせるのです。

初めの頃はこの量に驚いたものですが、今では次の日に頂いた料理を食べるのも楽しみになりました。

刺し身に辛子醤油で食べる習慣、
これも一世がわさびが手に入らなかった頃、辛子で代用していたんですね。
今はわさびと辛子と両方が用意されています。

私はわさび、彼等は辛子で頂きます。
矢張り食べ慣れたモノが一番のようです。(笑)

デザートも何種類ものパイや、ケーキ、焼き饅頭あり、大福やおはぎ、山盛りのフルーツ有りとまるでブッフェスタイルレストランです。

一つ一つは僅かな量を皿に取っても、全種類食べられるものではありません。

これらも入れ物を頂いて、お持たせ、
私もしっかりと頂いてきました。

夫はその場ではいらない、と言うのですが、頂いて持ち帰った食べ物は殆ど彼が食べるのです。(笑)

今回、お正月に集まったのは、私達まで入れて従兄妹三家族。

私達の親世代は90歳半ば,叔父は今年100歳に、私達はシニア世代60~70歳前後、
子供達は30代から40代、そして孫世代はベビーから小学生と、
4世代が一つの屋根の下に集まり、それはそれは賑やかで、
そして改めて、年老いて行く親や自分達を認識させられました。

娘達は同じ日の朝にバハマへ帰ったあとで、
大人になった従兄妹の子供達と、きっといい時間が持てただろうに、と思うと、
来れなかった事が残念でした。

時差ボケででぼおっとしていた私は、写真を撮るのをすっかり忘れていました。 
残念!(笑)


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by mamako48722 | 2016-01-12 22:23 | Trackback | Comments(2)

ボチボチと後片付け♪

お土産や洗濯物だけ取り出して、手付かずにいたスーツケースの中身、
やっと片付けようという気になり、買った物を広げてみた。

娘のアドバイスで買ったロングブーツは長さもピッタリ、履き心地も良い。
日本で靴を買ったのは、30年振りかなぁ、うん悪くない。
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そして今回の日本では白物に目が行き、幾つか購入。
白のパンツ、オフホワイトのニット、と、どれも冬のトロントでは目にしない、
柔らか色の白。
パールっぽい白って東洋人の肌を奇麗にみせてくれるのよね~。

これは後日、試しコーディネートで。

合わせてこんな面白いコットンパールのイヤリングを見つけて購入。

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でもどうやってつけるんだろうか?。

買って良かったわ~。矢張り冬の白っていいな、と一人ご機嫌♬

このタイミングが大事!!♪

新しい服達にわくわく感が高揚した時、手持ちの服が色褪せて見えるこの瞬間に、これらを何も考えず、次から次へと袋詰め。

もしかしてまだ着るかもとか、モノがいいのよね~等と、処分出来ずにいたセーターやコート類、ヒールが高いカッコ良い靴やら(笑)を思い切ってドーネーションセンターへ、5つの大きな袋を夫の手を借りて持っていった。

今年初プチ断捨離、先ずは成功!


初めて見るJR線からの風景に、まるで3~4歳の子供の様に見入って居る孫達。
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娘が日本を離れたのは、丁度上の孫娘と同じ年頃、
彼女の胸をよぎるのはどんな想いだったのだろうか。

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by mamako48722 | 2016-01-07 23:09 | 日本編 | Trackback | Comments(0)

日本での暮らし。

うーーーん、
矢張り暖冬とはいえ、トロントは寒い。風が身を切る。

日本でも寒い日があり、そういう日は風が冷たいな、と感じ始めていたけど、比べ物にならない。
やっぱりカナダは寒いわ。。(笑)

腰痛を抱えながらでも、楽しかった娘達との旅も無事終わり、彼等はトロントで2~3日過ごしてバハマへ帰っていった。

孫達との別れに私もウルウル、孫達もウルウル、
一緒に居るのが当たり前になっていたのよね~。

私は又、夫と二人だけの、のんびりシニアライフへ戻った。

今回、娘が言った事。
「ママ、日本で暮らせば?」

「エッ?」と私。

娘曰く、
「そうしたら、1年か2年に一度、一人ででも帰ってくるから。ママも日本語だけで暮らせるから楽でしょう?」

「食べ物も美味しいし、暮らし易いし、私、ずうっと日本で育ちたかったなあぁ。日本で暮らしたいなぁ。人も優しいよね。」

「12年しか居なかった私がそう思うのだから、ママはその3倍も居たんだからね。帰って来たいでしょう?」

「奈良は緑が多いから住むのにいいよね、でもやっぱり東京かなぁ、、東京の郊外辺りはどう? 5~6年住んで、又カナダに戻れば良いよね。」

「ママが日本に移り住んだら、トロントに帰って来ても実家がなくなるよ。其れでも良いの?」と私。

娘、
「良いよ、友達のところでもホテルでも泊まれるし、帰ると言っても、どうせ一週間位の事だから。」


私、「。。。。。」

娘の言葉はくすぶっていた私の心に火を付けた。
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最近、私の周りの友人達も郷愁の想いを語り、日本に帰ろうか、という人がちらりほらりと増え始めている。
子供が日本で結婚したから、とか、子供達が自立したから自分達は日本に帰るとか、色んな理由で実際に帰っていく人達が何人も居る。

逆に日本での定年退職をきっかけに外国に移り住む人達のことも聞くが。。。

その人なりのライフスタイルなんだろうけど、
私は日本語で考え、日本語で暮らせる事が、何よりも精神的に楽。

年を取ると母国語に戻っていく、と聞くけど、最近の私は其れを実感し始めている。

そして、程々にお節介し合う日本的なコミュニケーションスタイルは、歳のせいだろうか心地よくさえ感じている。
お互いに共有出来るフィーリングが温かさを感じるのだ。

勿論カナダや異国に住んでいて、そう出来る人も居るだろうが、私は言葉の壁がどうしても邪魔をする。


長女としてやらねばならなかった事、家族の為にやりたかった事を一つずつやり遂げた今、残された自分の人生を自分の為に使いたい、と思い始めた。

最後の最後に残された最後の一つ、義母を見送る事。
プライドの高い難しい人だけど、私自身が決して後悔の無いようにして見送りたい。

そして、その後、自分がどうしたいのか、考えてみようと思う。


今回一緒に過ごした日本旅行で、娘の心は一挙に日本が近くなったようだ。



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by mamako48722 | 2016-01-07 02:01 | Toronto編 | Trackback | Comments(4)

新年明けましておめでとうございます。

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
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旧年中は温かいコメントやいいね等頂き有り難うございました。
恥ずかしい程拙いブログですが、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



暮れにトロントへ無事に戻りました。
再度の時差ボケで寝込んでいたけど、やっと起き上がれるようになり
あっという間に終わった日本旅行をぼんやりと思い起こしています。
計画していた家族旅行が無事に終わり、安心したせいかホッと気が抜けた様です。
腰痛もやっと治まってくれました。

少しずつ気力が戻ってきております。
いよいよ新年の始まりですね。今年はどんな年になるのでしょう。

穏やかな年であって欲しいと心から思います。

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by mamako48722 | 2016-01-05 05:26 | Trackback | Comments(6)