<   2015年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと奈良での数日間

旅の後半は奈良で。

奈良に住む三女妹夫婦が、娘と孫達を連れて待望のユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行って来た。

デイズニーランドと並ぶ大きなテーマパークだそうだ。
エクスプレスチケットが購入出来たそうで、待つこともなく楽しい一日を過ごして来た。


次の日は、奈良公園、水族館、と孫達にとって夢のような日々だった。
動物大好きの末孫は鹿に突付かれてひっくり返った、と嬉しそうに話していた。

ギフトショップではあれもこれもと欲しい物ばかり、で
子供好きの叔父さんに幾つも買ってもらいご機嫌。

三女のご主人は、子供好きのメロメロのスイート叔父さん、
あれもこれもと孫達が欲しがるものをどうぞどうぞと買ってくれたそうだ。(笑)
あまりのスイート振りに娘も苦笑い。

娘が小さい頃可愛がってくれていた子供がいない三女夫婦にとっては、
娘の子供達は孫同然。

久し振りに過す子供達との二日間は、楽しかったそうだけど、
さぞかしくたびれた事だろう(笑)と思う。


私はその間ゆっくりと次女妹と時間を過した。

そして観たかった映画、母と暮らせばで涙を流し、スター・ウォーズでハラハラし、
日本語で観る映画に満足。

のんびりとウインドウショッピングをし、一人の時間を満喫させてもらった。

奈良で過ごした日々もあっという間に終わり、
妹達と再会を約束して、私達は東京へ戻った。

次の日は羽田から一路トロントへ。

[PR]
by mamako48722 | 2015-12-30 17:10 | 日本編 | Trackback | Comments(2)

ボクシングジム通い

娘の夫はバハマでボクシングジムをやっている。
若い頃アマチェアボクサーだった彼は、今若い人材の育成に力を注ぎ、
来る2016年オリンピックへ向かって、二人の有望な選手のコーチとして情熱を燃やしているのだ。
f0293042_19553015.jpg
そんな彼が日本での一週間の滞在の間、東京の飯田橋にあるボクシングジムへ
日本人ボクサーとのファイティング体験とトレーニングを兼ねて通いだした。
一週間のメンバーとして受け入れて貰えたそうだ。
持参したグローブやら靴やらを持ち、毎日通っている。

以前日本でチャンピオンになったボクサーも時折顔を出しているとの事。
英語とスパニッシュで話が通じると喜んでいた。

私はボクシングの事はさっぱりわからないが、
2012年オリンピックで、ゴールドメダルをとった選手とも顔を合わせた、と話してくれた。
f0293042_17210191.jpg

トレーニング後は、
渋谷や秋葉原等へもgoogle mapを使って一人で歩き回っている。
買いたかった物を検索し、売り切れていれば別の店を又検索してと、短い滞在期間をフルに有効。

「日本人は沢山の炭水化物を摂るのに何故細いのか、と思っていたけど、よく歩くからだと、納得した」と言っていた。
向こうでは車ばかり、歩き回る事など殆どない。

郷に入っては郷に従え、と日本人の習慣やらマナーなども良く理解してくれ、尊重してくれる。

結婚仕立ての頃はマイペースだった彼も、今ではスイートパパ、そして、
娘の肩もみも自然体でやっている優しい夫だ。

彼の初めての日本体験、良い思い出になってくれれば良いなと思う。


[PR]
by mamako48722 | 2015-12-29 17:23 | 日本編 | Trackback | Comments(2)

一週間早いXmasの食事を家族と一緒に。

Xmasはローストビーフが我が家の定番デイナー。

今年は家族が全員集まった日本で、一週間早いデイナーをする事にした。

ローストビーフの代わりに一人約300gの分厚い極上ステーキ肉を夫と二人で買い求めてきた。

我が家風はたっぷりのにんにくで香りをつけ、焼き上がりに醤油でジュッーーと。
シンプルだけど、肉の旨味を堪能出来る。
さすがに日本のステーキ肉は霜降りで美味いけど、そんなに食べられるものではなかった。

久し振りの家庭の味のステーキに息子も娘も、そして夫も大喜び、
仮の住まいでの狭いながらも、心温まる時間、
美味しいと食べてくれる家族がいる。
皆んなの笑顔がある。
これ以上の幸せが有るだろうか。


息子が用意して来た家族皆へのプレゼントを開け、孫達の笑い声に包まれたこの日の事、私は一生忘れないだろう。

娘と息子が顔を会わせ一緒に時間を過ごすのは、確か母が亡くなった時以来、5年ぶりだ。
息子の人間としての成長振りに、娘も嬉しそうだった。

息子は高校1年の時、ある出来事をきっかけに登校拒否が始まり、鬱に苦しみ、家族をも否定していた時期が有った。

今、日本で独り暮らす彼にとっては久し振りの家族との時間、
彼にとっても自分が家族の一員だという事を再認識し、
そして何よりも楽しんでいるのが伝わって来て、皆んなの心が一つになった様な気がした。


今日、娘の夫が一足先に帰っていった。
明日は夫が帰国する。

そして、その翌日に私は娘と孫達を連れて奈良で待っている次女に会いに行くことにしている。






[PR]
by mamako48722 | 2015-12-22 23:49 | Trackback | Comments(6)

40年来のママ友とその時の子供達。

40年前、皆んな働くママだった私達の子供は、
保育園、そして学童保育で育った。

逞しく育った彼等も、今はもう40ン歳、
其々の人生の真っ只中を、色々と貴重な人生体験しながら歩いている。

日本に来れば必ず会う二人の友人と、
今回は子供達を交えての、皆一緒の逢瀬。

大人になった子供達に彼等が子供だった頃の面影をダブらせながら、
過ぎ去った日々、若かった頃に思いを馳せた。

いろんな事が有ったなぁ~、、と、
こういう想いに浸るのも年のせいだ(笑)

娘もお互い何十年も会っていないのに、
違和感も無くあっという間に打ち解け合っていた。

だって、ベービーだった頃からの付合いだものね。

今回、場所を提供して下さったとんかつ松屋さん、
偶然にも娘の小学校時代の同級生の実家で、びっくり、
ママさんともサッカー少年だった息子さんの事で話が弾みました。

了解を取り忘れたので、家族以外は一寸フェースカバー。


f0293042_08570194.jpg

息子も私達の行動に付き合ってくれ、
自分が知らない、私や娘の人生の1ページに、耳を傾けていました。





[PR]
by mamako48722 | 2015-12-18 09:36 | 日本編 | Trackback | Comments(6)

ロボットペッパー

3日前に無事に東京に着いた娘達家族、時差ボケにもめげず動きまわっています。

着いた翌日は、息子の案内で銀座のお鮨屋さんへ。

鮨ネタの新鮮で大きい事、ひと口頬張る度にう~~んと感動モノ。

初めて観る本物の鮨シェフに感動の眼差しの娘の夫。
あれもこれもと娘に注文を頼みます。
孫達は脇目も振らずに一心不乱に食べていました。

世界中で日本食ブーム、今では何処でも鮨が食べられるけど、やっぱり美味しいわ~~
孫達も味の違いがわかるのでしょうか。

そして昨日、義理の息子は欲しかったロボットペッパーを見た後、
買って帰るといきまいています。

f0293042_09230723.jpg
f0293042_09234510.jpg
娘はう~~~んといい返事では有りません。(笑)
ロボットペッパーを連れて帰るには、彼専用の航空券も必要になるかもしれないし、、、。

さあ どうなるのでしょうか、、。



[PR]
by mamako48722 | 2015-12-15 09:27 | Trackback | Comments(0)

ゆるゆるの温泉旅

日本に帰って来たら一番の楽しみは温泉行き。

腰痛を抱えての旅は辛いけど、ゆっくりゆっくりと。
荷物は夫が持ってくれるので、らくちん。


息子達と泊まった伊東温泉旅館は料理が自慢と言うだけあって、
御馳走は、海の幸で一杯。


そして、息子達と別れて行った、日本海側の温泉宿は、
部屋もアップグレードして頂き、海の幸、山の幸に舌鼓をうち、
何度も温泉に浸かり癒されました。


間に行った、あまりにも美しい日本庭園には、しばし見惚れてしまいました。
f0293042_07335389.jpg
f0293042_07331773.jpg
f0293042_07330054.jpg
f0293042_07324721.jpg
f0293042_07323451.jpg
f0293042_07321933.jpg
f0293042_07320522.jpg


f0293042_07315065.jpg

今年は紅葉が遅く、12月だと言うのにこんなに華やかな色をみせてくれ、
人影もあまり無く、しばし日本の美を満喫しました。


[PR]
by mamako48722 | 2015-12-11 07:53 | 日本編 | Trackback | Comments(8)

長めのニット手袋で。

先日のコーディネートがとても楽だったので、これで飛行機に乗る事にした。
但し セーターの袖が七分と短いので、今手持ちの革手袋だと間が開いて、結構寒い。

長めの革の手袋を探すけど何処にも売ってない。
確か去年見たような記憶が有るけど、今年は何処にも見つからない。

一つだけニットで見つけた。これにしよう。
f0293042_02315610.jpg

約13時間のフライト、、、この時間が回を重ねるごとにきつく感じ始めている。

腰痛を抱えてのフライト、我ながら一寸心配。。。

息子が羽田空港迄迎えに来てくれる事になった。




[PR]
by mamako48722 | 2015-12-01 02:50 | ファッション編 | Trackback | Comments(6)