カテゴリ:旅行篇( 18 )

寄り道しながらトロントへ。 8/11/17

8月10日



ビーフステーキと言う種類のトマト。大きくて肉厚で美味しいんです。

ハリバートンの友人が教えて呉れたオーガニックのトマト、
ミンデンという町のフルーツスタンドで購入。

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こちらでは農家の新鮮な果物は、ストアで買うよりお値段は高め。

一個、$2.00 約180円  二個で$3.00  約270円
でもトマトの味がしないトマトを買うよりは、と6個購入


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             そしてやっぱりタルトも。
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小さいタルトは1個2ドル、6個購入

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新製品、マカロンだそうです。


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さあ、トロントへ帰ります。

夫は運転、私は横で編み物。いつものように簡単なエコーたわしを編みます。

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         一番使い易い丸形と葉っぱの形が定番です。

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by mamako48722 | 2017-08-12 00:17 | 旅行篇 | Trackback | Comments(2)

アムステルダム 2日目。6/29/17

今日は20度と涼しい日となった。

9時半にホテルを出て、セントラルステーションへと向かう。
アムステルダムの気候は曇り空が多く、雨がよく降るらしい。
降っては止み降っては止みとはっきりしない天気が続くという。
折りたたみ傘を忘れずに持参する。

途中事故があり、しばらく足止めされた。
思ったより早くストリートカーが動き出し、ホッ。
ツアーの出発時間に間に合わないと困ります。

どんな事故だったのか気になる。
とにかく自転車やスクーターが自由自在に走り回っているので、車もそうだが、ストリートカーの運転手も気がきではないだろう。

油断できない。
四つ角から飛び出してくるのだ。我々が乗っていたストリートカーも何度か急停車した。

馴れていない私達は車や電車には気を付けるが、自転車レーンはつい見過ごしてしまう。私は度々オットから腕を引っ張られ、引き戻される。

無事にフェリーへ乗り、今日のツアーの出発地迄到着。フェリーは5分程だろうか、
河を往復するこのフェリーは完全に無料。
自転車と歩行者で一杯です。
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800,000の人口に900,000のサイクリストとの事。
ツアーのガイドもクレージーライダーに気を付けるようアナウンスしていた。

郊外へ約30分程のドライブ、今日のツアーガイドの説明は英語とダッチで、
私も理解できます。(笑) 勿論英語の方で。
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オランダの木靴((clog), とチーズ作りのデモンストレーション、
そして風車小屋を見て歩く。



装飾が施された美しい木靴
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これはウエデイング用の木靴
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日本の高下駄風な木靴も。
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日本の下駄も展示されてた!
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今は全てが機械で簡単に作れます。
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デモンストレーション。
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そして次はチーズ工場へ。彼女は勿論木靴で動き回っていました。
履き心地は?聞くだけ野暮と聞かなかった。
返ってくる答えは大体想像できますもの。
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風車小屋の風景。
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ここでもレンタル自転車SHOPが。
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それにしても子供連れの多い事、それも小さい1~2歳児から。。。
飛行機に乗せ、ベビーカーに乗せて観光して周る親子、、、並々ならぬ体力を必要とするだろうな、とつい余計な老婆心が起こる。

そう言えば行きの飛行機の中で、8時間もの間泣きっぱなしの幼児が居たっけ。他に小さい子供連れの家族が3組位いただろうか。

時々泣きの合唱、そしてキーキーと泣き叫ぶ声。
狭いシートに動き回れずに8時間、そうだよね、きついよねぇ。
大人も苦痛の時間だもの。
ましては幼児、気も狂いそうになるのだろうな、と。。。

周りの乗客達もそんな状況にじっと耐える。。
隣の座席の乗客はさぞや、、と思う。

てっきりカナダからヨーロッパへの里帰りの旅だろうと思い、
親も大変だろうと思っていたけど、
こうやって、観光地でそんな家族連れを見ると、
一概にそうは言えないものだ‥とおもった。

何もわからず連れ回される幼児に同情してしまう。

やむを得ずの旅もあるだろうけど、
私の勝手な考えだが、せめて4〜5歳位迄待っての観光旅行が出来ないものか、と、
思ってしまった。



友人夫婦が、ショッピングの傍ら、ホテルが隣接するモールの中にあるアジア系のレストランを見つけてくれ、今夜の夕食は其処で、となった。


ホテルの横でおどける男二人。
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お世話をかけた御礼に私達からの招待です。因みにタイレストランでした。
隣には居酒屋レストランもあった。
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さあ、これからホテルへ戻り、荷造りして、明日はトロントへ帰ります!



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by mamako48722 | 2017-07-03 01:34 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

アムステルダム 1日目 6/28/17

久し振りにゆっくりと過ごす朝です。朝食も9時。
笑顔がとっても可愛いスタッフのお二人。
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ここのホテルの朝食はコンチネンタル。

ベーコンもスクランブルエッグもソーセージも無いけれど,
充実したナッツ類、ヨーグルトにフレッシュジュース。
クロワッサンやブレッド、茹で卵。
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テイーコーナーにはシナモンスティック、ジンジャー、レモン等も用意してある。
ジンジャー?と驚いた。
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今朝の私の朝食、あっ、これに茹で卵とクロワッサンも。
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すっかり気に入ったお茶、何杯もおかわりした。
夫がカナダでも買えるという。調べてみようっと。
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この日はダウンタウンへと出掛けて行った。
ストリートカーとメトロの駅が踏み切り信号を挟んで同じ場所にありとても便利。
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美しい建物、人でごったがえすセンターステーション
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美しい建築物
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自転車、スクーターが凄いスピードで走りまわり、メトロが走り、ストリートカーが走り、人が歩き周り、目が回りそうに混雑している。
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自転車、スクーターと歩道は完全に区分されていて、横切るときは車は勿論、凄いスピードで走り回っている自転車に注意!
つい車だけに注意して、何度も自転車に轢かれそうになった。
アグレッシヴ バイセクル ドライバー達。
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裏通りを歩き抜けると、フリーセックスの店が有り、教会があり、カフェが有り、
客を呼ぶ為にショーウインドウの中に立っている、セクシーな下着姿の本物の女性!が居たりと、見事にあっけらかんと同じ場所に。。
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裏通りに在るアンテイックっぽいお店で見つけた、
面白いデザインのペンダントとイヤリング。
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百年から二百年は経っているという細長い古い建物、汚れきった川、色んなものが混ざり合った不思議な雰囲気のエリア。
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よく見るとそんな古い家は前方に傾いて建てられている。早速友人が近くに居た人に聞き込みを始めた。
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ねっ、良く見ると前倒しになっているでしょう。
左側にまっ直ぐ建ってるのは、新しい建物。
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彼曰く、その昔、家々の軒下にはボートを吊り上げるためのフックが有り、
家も吊り上げやすい様に前倒しに造られたそうだ。
家のすぐ前は川だったとか。なる程ねぇ。。とちょっとアムステルダムの歴史の勉強。
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ここはマリワナもOK! 
歩いていると何かがプーンと臭ってくる。友人がその臭いだという。
なる程。。。
そう言えば、カナダも来年からマリワナが解禁になります。
最大の理由は医療に使う為とか。

末期癌患者さんの苦痛を和らげる助けにもなるだろうけど、どうなんでしょうね。。。


明日の風車小屋ツアーに申し込み、集合場所の下調べをし、夕食を何処にするかで、散々迷い、揉めた末、結局ホテルに戻る事に(笑)。
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明日のツアーに行くのは私達だけ、友人夫妻は孫へのお土産ショッピングに専念すると言う。Hotelはダウンタウンからメトロで、30分程行ったところにある閑静なエリアです。

小綺麗な街並みに4車線、一本は勿論、車、そして駐車用のスペース、そして自転車と歩道です。
自転車用と歩道は色違いの石畳で見事に区分けされていて、美しい街並みです。


帰りに飲物を買おうと寄ったスーパーで、日本女性らしき人が一人で買い物。
何となく彼女も私達が気になる様子で、私達から付かず離れずに。

思い切って声をかけてみると矢張り日本女性。
レジの前で暫く立ち話となった。

一人で仕事をしながら27年ほど暮しているとか。。

あれやこれやと差し障りのない話をして、メールの交換をして別れた。
こんなところで知り合うのも何かのご縁ね、と彼女。

駐車場迄一緒に歩きながら、いつかまた会うことが有るかどうか、、お元気で、と別れた。人との出会い、そして別れ。


結局、夕食はお値段が高いホテルのレストランで、スペイン風タパスとビールとなってしまった。

程良く疲れが出た所でバッタンキュー。。。



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by mamako48722 | 2017-07-02 04:47 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

ツアーバスを乗り換えてBonne(ボン)、Cologne(ケルン)、そしてアムステルダム。6/27/17

ツアーのブルーラインからレッドラインへ乗り換えて
ネダーランド、オランダへ移動します。レッドラインでは一日だけの参加。

いつもの様に朝早い出発、ボンはジーベンゲビルゲ山脈の北部にある
ライン川沿いに位置している。

Bonn(ボン)では
ボン大学の横を歩き、ベートーベンの生家を見る。
教えてもらわなければ見過ごしてしまう程だ。

ボン大学

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ベートーベンの生家
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BEETHOVENと明記してある。
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そしてCologne(ケルン)。

ここでは思いもかけずに素晴らしい大聖堂を見た。
有名な世界遺産でもある、ケルン大聖堂です!

凄い迫力です!。荘厳で圧倒されます!。

六百年もの期間をかけて作り上げられた巨大な聖堂。
その大きさ、そして黒みがかった色合いもあってとても重厚で迫力があり、
気品漂う大聖堂です。
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ゴシック様式の建築物としては世界最大。
正式名は「聖ペトロとマリア大聖堂」というらしい。

高さ157mもあって、見上げると後ろへ転びそうだった。
写真を撮ろうにも入りきりません
とにかく凄い!!
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バイエルン窓と呼ばれる、5つのステンドグラス。STORYになっている。

この「バイエルン窓」という名は、
バイエルン王ルートヴィヒ1世から寄贈されたことに由来し、
5枚全てのステンドグラスには「バイエルンの紋章」と、
「ルートヴィヒ1世からの寄贈を示す文字」が残されてるとか。

東方三博士の礼拝
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キリスト哀悼/ピエタ
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聖パウロの回心
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他の2枚は見過ごしてしまい、残念。
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ヨーロッパの歴史は宗教と戦い、その足跡を真摯な思いで辿った。



ブルーラインツアーで知り合った気の良い、私達と同じ世代の上海人夫婦。

私はバスの中で、奥様から中国語の会話のレッスンを受け(笑)、
上海へ来るように、と招待されました。

なんでも娘さん夫婦が上海でホテルを開業しているとか、
美しい娘さん達家族の写真も見せてもらい、
「謝謝」と有り難く受けましたが、果たして行けるかな?。
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そして、タイペイと上海を行き来している、素敵なファッショナブルな親子4人、

息子さんは20歳、愛らしい娘さんは16歳,になるんだとか。
奥様は美人中の美人、以前レストランを経営していらしたそうで、
料理は何でも来い!の腕前らしく、お嬢さんはそんなママの料理をべた褒めです。
日本の湯葉料理も得意の一つと聞いて驚きでした。


インドネシアから参加の3人姉妹と2人姉妹、
彼らはいとこたち同士でその中の一人の夫が同伴、計6人のグループです。

今は3人だが、元々は4人姉妹だったそうで、
次女にあたる方は病で亡くなったとか、
で、「皆さん既婚?」と聞くと、「うん、うん、そうだ」と返事。

「ハズバンド達は皆んな留守番なのか?」と聞くと、「そうだ!!」と大笑い。
どこも女性が強くなりました(笑)


そして、一人で参加したというハープ奏者、
英語も日本語も少し話すというほっそりとした若い女性。
彼女のファッションも黒がベースで様々な生地やデザインで黒を着こなしていました。


そして、ピアニストで音楽学校を経営している若い女性とその両親、
生徒さんが100人もいるんだとか。。

3人共背がとても高く、目を引きます。
お母様は50歳越したばかりでしょうか、若々しく二人でいつも手を繋いで歩く仲良しの母娘、
お父様は軽く190cmを越えていそうな方で、もっぱら家族の写真撮りです。

彼はギタリストで作曲家、日本にも昔夫婦で4年ほど滞在していたとかで、
片言の日本語でコミュニケーションをとるが、
生憎英語は駄目だそうで、それ以上は詳しく話せませんでした。


本当に素敵な人達との出会いの旅でした。

メールを交換したり、家族の写真を見せ合ったり、
英語や日本語で何とか話が通じ合い、、と、こんな旅も悪くないな、、と認識。

アムステルダムのエアーポートに着いて、其々ハグし合ってお別れです。



今回参加したGoEuGoバスツアーは 3つのコースがあり、
其々約一週間程でフランクフルトへ戻ります。

これらの3つの全コースを行く人や途中で降りる人と、様々、
私達は体力的に7日間が限界。

これから3日間はアムステルダムの同じホテルに宿泊し少し疲れを癒やします。

毎日移動して、違うホテルに泊まるのは我々シニアにはしんどいです。





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by mamako48722 | 2017-07-01 10:27 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

スイス、Zurich (チューリッヒ)からRhenfalls,Blackforest,Lake Titisee、そしてフランクフルト。6/26/17


Zurich (チューリッヒ)を出て、Rhen falls(ラインの滝)へと旅は続きます。

ここはまだスイス、ヨーロッパ最大のラインの滝です。
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スイス、シャワハウゼン郊外に在る、ナイアガラ程高い滝では無いけど、
美しい背景とヨーロッパの家々がスイスにいる事を彷彿させてくれます。

この後、Blackforest(黒い森)とLake Titisee(チチ湖)へ。ここからはドイツ。

この辺りは鳩時計が有名らしい。
店舗の地下室では沢山の鳩時計が作られていた。
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この時計、5000ユーロ以上です。日本円で幾らになるんだろか。。
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これも5000ユーロ超えています。
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こんな素敵なオブジェが。
女性のしなやかさを感じさせ、思わず魅入ってしまった。
やっぱり私はこういう美術品が好きですね、、。
工芸品の時計にはそれ程惹かれず 、、〜です。
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Blackforest❨黒い森❩は、ドワーフや妖精、小人や狼男が住むと言う、
美しく神秘的な深いドイツの森

ドイツの南部に位置しています。

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てっきり森の中を少し歩くか?もしかしてバスで走る?等と期待していたのだけど、
チチ湖の湖畔でゆっくりランチ、ちょっと予想外れだった。


「森の中には入らないのか、」とガイドに聞くと、「ノーノー」と、とんでもない、と
言うふうに言われ、友人達には「迷子になって出て来れなくなるよ、」と
半分冗談、半分本気みたいに言われた。

相当に深い森らしい。
それでもハイキングコースがあるというので、次回、チャンスがあったら、と言う事にした。夫は諦めきれずカメラを持って森への入口を探してウロウロ。

湖と黒ぐろとした森を観ながらビールとソーセージ、ポーク料理でランチ。
もちろんブラックフォレストケーキがデザート、甘すぎず美味しくて、ペロリと。

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ここも観光地、レストランやお土産店舗が軒を並べている。
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バスが待ってる所まで、ぶらぶらとウインドウショッピングしながら散策。
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アルパカのマフラーが半額、黒と青色を購入。
夏の肌寒い日や、勿論冬にも、と年中使えるとの事、手入れもし易いようだ。

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アルパカは高品質の天然繊維。独特のセルフクリーニングの性質を持っており、雨の日や湿気の日に、干しておくと臭いも取れ、きれいになるとの事。


今日でこのツアー(ブルーライン)は終わり!

これから3時間半程かけてフランクフルトへ戻ります。
バスの中では座席を変わったり、撮りあった写真を送り合ったりしながら和気あいあい、すっかり仲良くなりました。



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by mamako48722 | 2017-06-30 04:34 | 旅行篇 | Comments(0)

ウイーンからザルツブルクへ。 6/24/17

オーストリアのウイーンを出てザルツブルク、そして今夜はドイツのミュンヘンで宿泊。

朝からザルツブルクヘ向けて出発です。

ザルツブルクはご存知モーツァルトが生まれた場所、
そしてサウンドミュージックのロケ地でもあります。。

アルプスの山々を遠くに見ながら、ひたすら走り抜けます。

やはり有名な観光地なんですね。ツアーバスが次から次へと乗り込んできます。
ユネスコにも載っている美しい歴史の街です。

ザルツブルクではショッピング、ドイツ製のキッチン道具やらナイフ等、皆さん結構買い物されてました。
私と友人は孫にお土産品購入。

モーツァルトの生誕の地。中には入らず。。でした。
説明があったけど、中国語で理解不能。。
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祈願!
願いを掛けて鍵をかける!
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フリータイムはウインドウショッピングです。
合間にイタリアンレストランで夕食。

飲み物は全て20%、食事は10%のタックスが加算、これにチップを加えると、食事の代金はバカになりません。
流石にトイレはフリーでした(笑)

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この後はドイツへの国境を越え、ミュンヘンへとバスは走ります。





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by mamako48722 | 2017-06-27 02:00 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

ブタペストからVienna(ウイーン)へ 6/23/17

ブタペストを出て、約250km、着いたのはオーストリア、ウイーンです。

ここでもやはり美しい建物を見て回りました。
SouthパレスとNorthパレス、目を見張る程の美しい装飾、建物内は撮影禁止です。

幾つかの写真をアップ。
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どこも観光客で溢れています
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やはり暑い!


ガーデニングを見て回る彼らにお断りして、私は入口付近の建物の中で待ちます。
ここにはあまり冷房も入っていません。顔から汗が滴り落ちます。

ヨハン・シュトラウス像
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テクテクと歩いて、スクエアショッピングセンターへ。フリータイムです。



大規模のショッピング街、ありとあらゆる有名店が軒を並べています。
ヴィトンからテイファニー、。。。
そうそうZARAも有りました(笑)

私達は断捨離の身、ショッピングには興味有りません。
マクドナルドで喉を潤し、トイレを済ませ(レシートを見せるとフリーで使えます)


再度歩いて、予め予約してあるレストランへ。

昼間のカフェでもこのレストランでも、従業員はとても無愛想で、夕食を取ったここのレストランでは あまりの無礼な応対に夫が怒り出しました。
夫があんなに怒ったのを見たのは初めて。

さてさてやっと冷房の効いたバスへ乗り込みホッ!

今日泊まる予定のホテルには冷房なしとか!
これまで冷房なんて必要なかったんだとか!

現在この国では、やっと約50%位のホテルに冷房装置が付いたそうです。

かなり疲れ、足も浮腫んで来ました。
今日は郊外に有るスキー客用の小さいホテルに一泊。

ホテルに着いたあと、夫と友人達は近くを散策、 私は失礼して早々と休養です。

冷房が無くても部屋はヒンヤリとしていて、とても気持ち良く休む事が出来ました。


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by mamako48722 | 2017-06-26 07:02 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

チェコスロバキアからブタペストへ 6/22/17

プラハからチェコスロバキア、そして今日はブタペストへ入りました。
移動する度に休憩で行くトイレが大変、人騒動です。

ヨーロッパヘ行かれた方々は経験済みだと思いますが、此等のトイレは有料。マシンに入れるコインが必要です。1ユーローだったり チェコのコインだったり、コインが手元に無いと両替に走ったり右往左往。
レストランでフリーのトイレだと知ると皆んなホッ。それでも中には有料だったりするんですよね。
たまに受け付ける人が居て、お釣りをくれたりします。
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まるでトロントの地下鉄乗り場への入り口みたいです。コインを入れて通ります。

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ご承知の通り、ここはブタとペストを橋で繋ぎ、ブタペスト。
38度と言う猛暑の中、美しい建物を見て回りました。

こんなに暑い日に外歩きをするのは何十年振りでしょうか。7月~8月に訪れる人達は最も暑い、猛暑の中を歩き回るんでしょうね。。想像しただけで汗がどおっと吹き出しそう。

午後から1時間ほどボートクルーズです。
ドナウ河から見る建物や教会が奇麗でしたね。
沢山の写真を撮ったけど、主だった建物を2つ程。。
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バスの中はインターネットも使え、メールチェックや訪れる場所のインフォメーションをゲットします。

ヨーロッパの雰囲気を味わえるのは建物とオールドタウンや(勿論観光化してますが、) 小さい村くらいでしょうか。

どこも車ラッシュ、歩いている人々も北アメリカの感じとあまり変わりません。
ファッションも同じですね。

HOTELでシャワーを浴びサッパリし、今回のツアーメインの一つ、ワイナリーレストランで夕食とハンガリーダンスのショーへ。
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HOTELはペスト側 レストランはブダ側。結構長い道程でした。

アメリカや他のヨーロッパからのツアーと一緒になが〜いテーブルでダンスを観ながら食事。ワインもたっぷりと、皆んな盛り上がりました。
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夫と二人で行く旅行では味わえない楽しさですね。こんな場所知りませんもの。
ホテルに戻ったのはもう11時を過ぎていました。

明日も又早起きです。



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by mamako48722 | 2017-06-25 05:11 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

ラストミニッツで参加したセンターヨーロッパのバスツアー 6/21/17

全然其のつもりは無かったんだけど、チャイニーズの友人カップルの誘いで、
チャイニーズ向けのヨーロッパバスツアーに急遽参加する事になり、
慌ただしく出発したのが18日夕方の便でした。

友人の通訳でチャイニーズの仲間入り、と思ったら、
インドネシアから、タイペイからと、私達と同じ様に中国語を話さない人達がいて、
英語でコミュニケーションです。

ヴァラエティ豊かなグループとなりました。
流石に3日目となると、お互いに笑顔で挨拶を交わすようになり、
ツァーが楽しくなって来ます。

ホテルの手続きも部屋の割り振りも、何より荷物を持ってウロウロする事も無く、
移動するバスの中でお昼寝も可能、楽チン楽チン!
見るところも「さあ、此処ですよ、」と案内してくれますもの。

ツァーに初めて参加した私達、すっかり楽な旅行に満足です。(笑)

今日は朝からチェコの首都、プラハで過ごしました。
沢山の観光客で大賑わい、ヨーロッパから、アジアから、日本から、と
人達で溢れていました。
多分近くの国からでしょうね。子供達のグループも先生に引率されて見学です。
チェコの国の歴史の勉強でしょうか。

見るものはやはり教会ですよね。
歴史有るヨーロッパの教会は流石に圧倒されます。
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全部はとても載せきれません。


やっとお昼ごはん!
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遅めのランチは 勿論私達はビールです。其々好きな物をオーダーして。

ここで終わりかと思いきや、暑くなり始めた午後の時間に、長い石畳の階段を下り、古い街並みを見て周り、有名な大時計を見て、古い橋を渡り、テクテクと歩きです。

バスに着く頃はもうヘトヘト、せっかく飲んだビールは汗となりました。
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疲れた後は、次の目的地、スロバキアの首都へ向かうバスの中で皆んなぐっすりとお昼寝。




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by mamako48722 | 2017-06-23 07:17 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)

トロントからフランクフルト、そしてプラハへ  6/20/17


6/18,トロント(カナダ)→6/19,フランクフルト(ドイツ)→6/20,プラハ(チェコ)へ。
(18,19日のブログは予約投稿)

2週間という短い日数で訪れるセンターヨーロッパツアーの旅の始まりです。

フランクフルトで一泊して時差ボケを調整し、
今日から(20日)プラハへ向けてバスツアーのスタート。
約530kmを一気に走り抜けます。

フランクフルトは殆ど北アメリカと変わりなく、
お馴染みのファーストフードが軒並みに有り、
ヨーロッパ、ドイツに居るという気がしません。唯一ドイツ語でそうと知るだけ。

行きの飛行機で一緒になった一寸目を引く若者。
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耳たぶに開けた大きな穴、
そこの耳たぶの中に(ですよ!!)しっかり入れてある大きなイヤリングが
否が応でも目に入ります。

スラリと細く伸びた脚
鼻には3つの鼻輪も目に付き、
近くにいた、正直な子供はじいっと魅入って(笑)いました。

そして彼は私達と同じ座席。
夫は、私が何も言わないのに後ろ姿を撮ってくれていた。

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耳たぶに御注目!
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やっぱり夫も気になってたのね。(笑)
とてもフレンドリーなカナダ国籍の若者でした。


ウオーターボトルが約3ユーロ!(400円位?)もしたドイツ、
国境を越え、チェコへ入った途端、1ユーロと激安で購入出来てハッピー!

炭酸入りのウオーターが多い中 ミネラルウォーターを探すのに一苦労でした。
ドイツ語が読めませんもの。


プラハの街はツアーの人々で賑わっていました。
昔からの建物がヨーロッパの雰囲気に浸らせてくれ、
31度と言う気温にクラクラしながらも、何んとかツアーの皆んなに付いて行けました。

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沢山のボートが河の流れに。
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2両編成の路面電車。
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暑さでヘトヘト。。。

ホテルに着いたら、シャワーを浴びて、汗を流して、ビール!です!!
美味しいでしょうね。

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by mamako48722 | 2017-06-21 03:17 | 旅行篇 | Trackback | Comments(6)