カテゴリ:その他( 6 )

25,000人の難民を受け入れるカナダ。

フランス パリで起こった同時多発テロの後、

25,000人の難民を予定通り受け入れると言うカナダ。

フランスではICISと戦争!と。

ニュースから目が離せません。

カナダの難民受け入れのスクリーニングは大丈夫なんだろうか。
ICISの戦闘員が潜り込んで来ないだろうか。。。
アメリカ攻撃の為に陸続きのカナダに潜伏しようとしないだろうか。

誰もが考えるであろう、単純な疑問が湧き上がってくる。

米国でも難民を受け入れようとしているが
各州が自分の州へ入って来る事を拒否している、と今夜のニュースで言っていた。


隣町Peterborrowではモスラム教の建物に放火が有った。
ヘイトスピーチに依る攻撃らしい。

*(ヘイトスピーチ:人種 宗教 性的指向 性別 思想 職業 障害 などの要素に起因する憎悪(ヘイト)を表す表現行為とされる)

ICISがやった事で、大人しく暮しているモスラム系カナダ人が報復をうける。

矛盾している。

身近で起こる事柄に心中穏やかではない。

この先、世界はどうなっていくのだろう。

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by mamako48722 | 2015-11-17 13:39 | その他 | Trackback | Comments(2)

聞くは一時の恥、Netherlands と Never land

かなり恥ずかしい話、

ピーターパンに出てくるネヴァーランドは
誰もが知っているファンタジーの世界の島。

昨夜の事、夫が、明日から5泊の予定で見えるゲストは、ネダ(ヴァ?)ーランド(何度聞いてもそう聞こえる) からだと言う。
日本人には、中々発音しにくいヴァ、スペルを聞くと、Netherlandと言う。
このthe も日本語には無い発音、聴き分けるのも難しいのです。

ネヴァーランドとネダ(ザ)ーランドが頭の中で交錯…???

以前にもその国からいらした事があったのだけど、一体何処なんだろう、と思いつつ、これ迄 恥ずかしくて誰にも聞けずにいたんです(汗)

聞くは一時の恥〜…
昨夜、夕食にお招きしたYちゃん家族、日本人のYちゃんだったら優しく教えてくれるだろうと思い(笑)、思い切って聞いてみました。

で、聞いた結果、オランダ でした。

なあ〜んだ…です。(苦笑)
これで、一生の恥にならずに済みました。(笑)

オランダの事、英語でネダ(ザ)ーランドと言うんですね。
ちと、恥ずかしい話を投稿しました。
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日本での正式名称はオランダ王国。誰でも御存知。
英語表記はKingdom of the Netherlands
(キングダム・オヴ・ザ・ネザーランド。略称:The Netherlands)です。

それにしても、ピーターパンのネヴァーランドと混同するなんて、
間違っても子供達には話せません(笑)


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by mamako48722 | 2015-06-17 00:37 | その他 | Trackback | Comments(2)

薬膳レシピ:ホットスパイスしそ茶


こんな薬膳レシピを見つけました。

これから我が家にも青紫蘇がどんどん生えて来るので、
是非作ってみようと思います。

ホットスパイスしそ茶
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対応:気うつ 気滞症(きたいしょう)

材料 (4人分)

  • 市販のウーロン茶 800ml
  • オレンジ 1/2個
  • クローブ 10粒
  • シナモンスティック 4本
  • しそ 2枚

こんな症状に良いそうです。

お腹が張りガスが多いタイプの便秘、 気持ちが落ち込むことが多いタイプの風邪予防、 気持ちが落ち込むことが多いタイプのストレス、 寝付きが悪いタイプの不眠、 特に午前中に疲れるタイプの疲れ、 脹ったように痛むタイプの肩こり、 脹ったように痛むタイプの神経痛、 頭が重いタイプの頭痛、 脹ったように痛むタイプの腰痛、 ストレスがあると悪化するタイプのニキビ、 気持ちが落ち込むことが多いタイプの更年期障害、 気持ちが落ち込むことが多いタイプの抜け毛、 生理前にイライラするタイプの生理のトラブル、 気持ちが落ち込むことが多いタイプのうつ・うつ状態、 脹ったように痛むタイプの痛風、 日頃から気持ちが落ち込むことが多いタイプの風疹予防、 日頃から気持ちが落ち込むことが多いタイプのインフルエンザ予防、 日頃から気持ちが落ち込むことが多いタイプの手足口病予防

作り方
1:オレンジは薄く輪切りにして皮をとる。
2:ウーロン茶に1のオレンジとグローブ、シナモンスティックを浸し24時間漬け込む。
3:オレンジ、グローブ、シナモンスティックを取り除いて鍋にかけて温める。
4:カップに細かくちぎったしそ2分の1枚を入れ、スプーンで潰し、オレンジを添えて3を注ぐ。
 好みでシロップを加えても良い。
市販のウーロン茶のペットボトルでスパイス類を漬け込むと手軽に出来る、と言う事。


若い頃はしょっちゅう自己嫌悪、
今でも一寸した事で気分が沈む事が多いんです。
そんな時のお助けお茶になってくれると良いな〜。

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by mamako48722 | 2015-05-17 10:12 | その他 | Trackback | Comments(4)

夫の腰痛

バハマ滞在中、ベッドのマットレスが柔らか過ぎて、腰痛に悩まされていた夫だったが ここに来て又痛み出したらしい。しまい込んでいたマシンを引っ張り出してきた。

逆さ吊りの機械だ。
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これに15分程乗って逆さ吊りになると、圧迫していた腰の筋肉を和らげ、ちょっとした腰痛は自然と治まってくれる。
実際、クリニックへ行くと同じ様な機械で、同じ様に逆さ吊り、若しく宙吊りの姿勢で治療を受けることになるので、理に適っているのだろう。
今回の腰痛はちょっとしつこい。
早く良くなってくれないと、私の仕事が増えて困ります(笑)

今夜は気温がかなり下がるらしく霜が降りる可能性有り。再度、買って来た多年生のプラントを屋内に運び入れる。

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霜にあたると、約300ドルの出費が無駄になってしまいます。
先日、購入した分が約200ドル、合わせると500ドル、毎年この時期の大きな出費なんですよね〜。

気にいって植えた多年生も2年位すると、次の年3年目は戻って来ません。土が合わないのか手入れが悪いのか、若しくは寒すぎるのか、、私、ガーデニング、苦手なんです。(苦笑)

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by mamako48722 | 2015-05-14 02:04 | その他 | Trackback | Comments(2)

何時も本を手元に置いてます。

本は片時も手放しません。
色んなジャンル、なんでも御座れ(笑)の雑読です。

確か8 ~10歳頃だったと思う。
その頃、近所の裕福な家に、『少年少女文学全集』があり
暇を見つけては、そのうちに入り込んで読みふけっていました。
今から56 ~ 7年以上も前、テレビもあまり普及してない頃の話です。
今考えると随分迷惑だったろうな、と苦笑していますが。。

そのせいかどうかはわからないけど、今も手元に本が無いと落ち着きません。

カナダに来てからは、日本の本が置いて有る図書館へ行ったり、友人知人からお借りしたり、あらゆる方法で本を見つけては読んでいます。
最近は ebooksでも読める様ですが、上手く取り込めないんですよね。(苦笑)

最近お借りした本がとても良かったので、ちょっと紹介します。

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住人達を立ち退かせるため、八木沢は管理人として骸骨ビルに着任する。そこは、戦後、二人の青年が子供達を育てた場所だった。食料にも事欠き、庭で野菜を作りながら、彼らは命を賭して子供達と生きた。成人してもなおビルに住み続けるかっての子供達と、老いた育ての親、それぞれの人生の軌跡と断ち切れぬ絆が、八木沢の心をうごかす。

育ての親、阿部鐵正は、子供達の一人、桐田夏美への性的暴行の汚名を着たまま、苦悩のうちに死んだ。真相を求めて、八木沢は夏美の行方を追う。
過去の謎が謎を呼び、秘密は深まる。
一方、八木沢はビルにもう一度畑を甦らせようと一人耕し始める。
そして、小さな命が蕾をつける時、骸骨ビルの本当の意味が明らかになる。

自分は何のために、そして、誰のために、生きているのか?


読んだ後、改めて自分自身にも問いかけていました。
私は、何のために、何の目的のために、今、此処に生かされているのだろうか?

死ぬ迄答えはわからないでしょうね(笑)、
でも、これから日々自分に問いかけていきたいと思いました。

是非読んで見て下さいね。♪
お薦めです。
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by mamako48722 | 2015-05-10 09:47 | その他 | Trackback | Comments(2)

DーDAY

ノルマンデイー上陸作戦から70年、1944年6月6日、今日はその記念日である。
激しい戦闘があったフランスのスワードビーチで
各国の代表を招いてセレモニーがとりおこなわれた。
勇敢に戦った連合軍の兵士達をたたえ、平和の大切さ、自由の大切さを訴えた。
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当時、20代の若い兵士だった彼等は 今はもう90歳を越える。
当時を知る数少ない戦いの体験者。

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引用:
[D-デイ(D-Day)とは、戦略上重要な攻撃もしくは作戦開始日時を表す際にしばしば用いられたアメリカの軍事用語。語頭のDの由来については諸説あるが、一例として漠然とした日付を表すDayの頭文字という解釈がある。

歴史上最も有名なD-デイは1944年6月6日であり、これは第二次世界大戦中にナチス・ドイツ占領下のヨーロッパに連合国軍が侵攻を開始した「オペレーション・オーバーロード」の決行日である。

ノルマンディー上陸作戦のD-デイは当初1944年6月5日に設定されたが、
悪天候により連合軍最高司令官ドワイト・D・アイゼンハワー元帥は翌6月6日に作戦を延期した。
それ以来、1944年6月6日は一般的に「D-デイ」(フランス語では Jour-J もしくは Le Chocと呼ばれる)と呼称されるようになった。
これが一般に広く知れ渡ったため、その後の軍事作戦立案担当者は作戦開始の日付を「D-デイ」と呼称するのを避けるようになった。

例えば、ダグラス・マッカーサー元帥指揮によるレイテ島への侵攻作戦は「A-デイ」と呼称され、
沖縄侵攻作戦は「L デイ」と呼ばれた。
マッカーサーは日本本土侵攻作戦の開始日を「X-デイ」(九州、1945年11月に予定)
「Y-デイ」(関東、1946年3月に予定)と提案していた。]

日をを同じくしてフランスのジュノー ビーチでも、
カナダのハーパー首相、イギリスのチャールズ皇太子が出席して
セレモニーがとりおこなわれた。


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我々の世代は戦争を知らない。
しかし、沢山の犠牲のうえに今の平和が有ることを忘れてはならない。
その事を再認識させられた日だった。
そういう意味でもこのようなセレモニーはとても大切だと思う。
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by mamako48722 | 2014-06-06 23:39 | その他 | Trackback | Comments(2)