カテゴリ:料理( 3 )

しその葉で肉味噌作り  8/17/17

8月16日



しその葉がどんどん育っています。
何とかしたい。。このまま枯らすのも忍びない。罪悪感.。。。

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柔らかい葉を選んでサッと洗い、よく水気を切り、何が出来るか検索してみた。
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      肉味噌なら手元にある物で出来そう。多分夫も食べそう??。


          豚挽き肉とガーリックを胡麻油で炒めて、
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ぱらぱらになったら、切っておいたしその葉を加え、
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しその葉がしんなりしたら、合わせておいた*調味料を加え、
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汁気がほぼ無くなる迄炒めたら、最後に胡麻を振ってできあがり。

超・超簡単に出来、罪悪感も無くなった。(笑)
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白いご飯に乗せて食べたら、美味しいだろうな。

冷や奴のトッピングにもいい、とあったっけ。


早速今夜試食!




*調味料 覚え書き

味噌  大3
砂糖  大2
味醂  大2
酒   大2
醬油  大1

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by mamako48722 | 2017-08-18 09:36 | 料理 | Trackback | Comments(0)

マフィンカップで作るチーズケーキ  8/05/17

8月3日


Kindle本で購入したレシピ本。
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その中で 簡単に出来るチーズケーキ2品を紹介します。
以前 投稿したもののレシピです。

🎵市販されている多くのビスケットの大きさは、マフィン形はにちょうどピッタリ収まるサイズ。
その利点を活かして、チーズケーキのボトムは市販のビスケットをポンと入れるだけ!

チーズ生地の味が落ち着いて、底に入れたビスケットとしっとりとなじむ、焼いた日の翌日がおすすめの食べ頃。🎵

夫が毎日楽しみにしていたデザート。


レシピ: ベークドチーズケーキ 
材料【マフィン型6個分】

クリームチーズ  130g : 室温に戻す
サワークリーム   20g : 室温に戻す
グラニュー糖    45g 
卵        1個 : 室温に戻す
生クリーム    100g
コーンスターチ   10g
レモン汁    小さじ1/2
塩        少々
市販のビスケット 6 枚

下準備

型にグラシンカップを敷き、ビスケットを一枚ずつ入れる。
オーブンを160℃に温める。


1 ボウルに軟らかくしたクリームチーズ、サワークリーム、グラニュー糖、塩を入れ、
泡立て器でよくすりまぜる。
卵、生クリーム、コーンスターチを順に加えて、その都度よく混ぜ、
なめらかな生地にする。
こし器に通してこし、レモン汁を加える。

2 型に生地を入れ、160℃のオーブンで25分程焼く。型のまま冷まし、
生地が落ち着いたら型から出す。
保存容器などに入れ、冷蔵庫でしっかりと冷やす。





2品目はニューヨークチーズケーキ
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レシピ: ニューヨークチーズケーキ
材料:[マフィン型6個分]

クリームチーズ    120g 室温に戻す。
グラニュー糖     50g
卵          1個  室温に戻す。
マスカルポーネチーズ 70g
生クリーム      100g
コーンスターチ    15g
レモン汁       小さじ1
塩          少々
クッキー又はオレオクッキー  6枚

下準備
型にグラシンカップを敷き、ビスケット又はオレオクッキーを1枚ずつ入れる。
オーブンを160℃に温める


1 ボウルに軟らかくしたクリームチーズ、グラニュー糖、塩を入れ、
泡立て器でよくすり混ぜる。 
卵、マスカルポーネチーズ、生クリーム、コーンスターチを順に加えて、
その都度よく混ぜなめらかな生地にする。
こし器に通してこし、レモン汁を加えて混ぜる。

2 型に生地を入れ、オーブンにいれる。型の高さ1/3位まで熱湯を天板に注ぎ、
160℃で25分程焼く。
型のまま冷まし、生地が落ち着いたら型から出す。
保存容器などに入れ、冷蔵庫でしっかりと冷やす。


湯煎焼きする事でなめらかに仕上がるニューヨークチーズケーキ。
大きな型だと焼き時間が長く掛かるこのお菓子も、
マフィン型なら焼き時間をかなり短縮出来ます。

切り分けず、そのまま一人分として食べられる手軽さも嬉しい。
こちらのチーズケーキは底にオレオクッキーを敷いても美味しい。



マフィン感覚で簡単に作れるチーズケーキ、美味しいです。

如何ですか?




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by mamako48722 | 2017-08-05 21:25 | 料理 | Trackback | Comments(0)

夏を知らせる、ブルーベリーとコーントラック 7/31/17

7月某日


夏の楽しみ、ブルーベリー。
Breakfastはたっぷりのブルーベリーにヨーグルトをかけ、ちょっぴりのハニーと。
そして、Flaxseed と胡麻をふりかけて。
結構美味しい。


この時期沢山買って冷凍して置く。
凍ったままのブルーベリー、ホームメイドのグラノラとミルクをかけて食べるのも悪くない。年中欠かさず食べたいブルーベリー。

息子は小さい頃、凍ったままのブルーベリーをポリポリと食べるのが好きだった。

夫の従姉妹が作るブルーベリーパイは絶品。

夫の叔母が作るブルーベリータルトも最高に美味しい。
そう言えば長いこと食べてないなぁ。老いて来た叔母は義母の双子の姉妹。
もう作る事も無い。

今年はたっぷり時間が有るので、私も挑戦してみたい。
確か叔母からもらったレシピが何処かに有る筈。探さねば。。
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夏が来たことを知らせるコーン売りのトラック。
袋を取って 自分で欲しいだけ入れる。
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1本=75セント、6本で4ドル、12本で7ドル、
もみじの近くのパーキングエリアに毎年来るコーン売りのお兄さん。

今年の出来具合はどうかしら。。
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そう言えば子供の頃、大きな蒸し器でトウモロコシを蒸していたっけ。

母が料理をする傍らで、小学生の私はアシスタント、
野菜を洗ったり、魚の下ごしらえを手伝ったり、何だかんだと母の側で手伝いをしながら、料理を覚えて行った。

私の和風料理は母譲りの田舎料理。
今では筑前煮と言うと誰でも知っているが、私はがめ煮と言う。

亡き母は、子供達が大人になって、それぞれが家族持ちになっても、皆んなが集まると、腕によりをかけ、新しいメニューに挑戦して作ってくれた。

料理をする事で自分の存在をアピール、料理大好きな母だった。


コーンは懐しい子供の頃の、母と一緒の夏の味。




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by mamako48722 | 2017-08-01 08:49 | 料理 | Trackback | Comments(6)