2017年 07月 01日 ( 1 )

ツアーバスを乗り換えてBonne(ボン)、Cologne(ケルン)、そしてアムステルダム。6/27/17

ツアーのブルーラインからレッドラインへ乗り換えて
ネダーランド、オランダへ移動します。レッドラインでは一日だけの参加。

いつもの様に朝早い出発、ボンはジーベンゲビルゲ山脈の北部にある
ライン川沿いに位置している。

Bonn(ボン)では
ボン大学の横を歩き、ベートーベンの生家を見る。
教えてもらわなければ見過ごしてしまう程だ。

ボン大学

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ベートーベンの生家
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BEETHOVENと明記してある。
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そしてCologne(ケルン)。

ここでは思いもかけずに素晴らしい大聖堂を見た。
有名な世界遺産でもある、ケルン大聖堂です!

凄い迫力です!。荘厳で圧倒されます!。

六百年もの期間をかけて作り上げられた巨大な聖堂。
その大きさ、そして黒みがかった色合いもあってとても重厚で迫力があり、
気品漂う大聖堂です。
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ゴシック様式の建築物としては世界最大。
正式名は「聖ペトロとマリア大聖堂」というらしい。

高さ157mもあって、見上げると後ろへ転びそうだった。
写真を撮ろうにも入りきりません
とにかく凄い!!
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バイエルン窓と呼ばれる、5つのステンドグラス。STORYになっている。

この「バイエルン窓」という名は、
バイエルン王ルートヴィヒ1世から寄贈されたことに由来し、
5枚全てのステンドグラスには「バイエルンの紋章」と、
「ルートヴィヒ1世からの寄贈を示す文字」が残されてるとか。

東方三博士の礼拝
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キリスト哀悼/ピエタ
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聖パウロの回心
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他の2枚は見過ごしてしまい、残念。
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ヨーロッパの歴史は宗教と戦い、その足跡を真摯な思いで辿った。



ブルーラインツアーで知り合った気の良い、私達と同じ世代の上海人夫婦。

私はバスの中で、奥様から中国語の会話のレッスンを受け(笑)、
上海へ来るように、と招待されました。

なんでも娘さん夫婦が上海でホテルを開業しているとか、
美しい娘さん達家族の写真も見せてもらい、
「謝謝」と有り難く受けましたが、果たして行けるかな?。
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そして、タイペイと上海を行き来している、素敵なファッショナブルな親子4人、

息子さんは20歳、愛らしい娘さんは16歳,になるんだとか。
奥様は美人中の美人、以前レストランを経営していらしたそうで、
料理は何でも来い!の腕前らしく、お嬢さんはそんなママの料理をべた褒めです。
日本の湯葉料理も得意の一つと聞いて驚きでした。


インドネシアから参加の3人姉妹と2人姉妹、
彼らはいとこたち同士でその中の一人の夫が同伴、計6人のグループです。

今は3人だが、元々は4人姉妹だったそうで、
次女にあたる方は病で亡くなったとか、
で、「皆さん既婚?」と聞くと、「うん、うん、そうだ」と返事。

「ハズバンド達は皆んな留守番なのか?」と聞くと、「そうだ!!」と大笑い。
どこも女性が強くなりました(笑)


そして、一人で参加したというハープ奏者、
英語も日本語も少し話すというほっそりとした若い女性。
彼女のファッションも黒がベースで様々な生地やデザインで黒を着こなしていました。


そして、ピアニストで音楽学校を経営している若い女性とその両親、
生徒さんが100人もいるんだとか。。

3人共背がとても高く、目を引きます。
お母様は50歳越したばかりでしょうか、若々しく二人でいつも手を繋いで歩く仲良しの母娘、
お父様は軽く190cmを越えていそうな方で、もっぱら家族の写真撮りです。

彼はギタリストで作曲家、日本にも昔夫婦で4年ほど滞在していたとかで、
片言の日本語でコミュニケーションをとるが、
生憎英語は駄目だそうで、それ以上は詳しく話せませんでした。


本当に素敵な人達との出会いの旅でした。

メールを交換したり、家族の写真を見せ合ったり、
英語や日本語で何とか話が通じ合い、、と、こんな旅も悪くないな、、と認識。

アムステルダムのエアーポートに着いて、其々ハグし合ってお別れです。



今回参加したGoEuGoバスツアーは 3つのコースがあり、
其々約一週間程でフランクフルトへ戻ります。

これらの3つの全コースを行く人や途中で降りる人と、様々、
私達は体力的に7日間が限界。

これから3日間はアムステルダムの同じホテルに宿泊し少し疲れを癒やします。

毎日移動して、違うホテルに泊まるのは我々シニアにはしんどいです。





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by mamako48722 | 2017-07-01 10:27 | 旅行篇 | Trackback | Comments(0)