2015年 12月 22日 ( 1 )

一週間早いXmasの食事を家族と一緒に。

Xmasはローストビーフが我が家の定番デイナー。

今年は家族が全員集まった日本で、一週間早いデイナーをする事にした。

ローストビーフの代わりに一人約300gの分厚い極上ステーキ肉を夫と二人で買い求めてきた。

我が家風はたっぷりのにんにくで香りをつけ、焼き上がりに醤油でジュッーーと。
シンプルだけど、肉の旨味を堪能出来る。
さすがに日本のステーキ肉は霜降りで美味いけど、そんなに食べられるものではなかった。

久し振りの家庭の味のステーキに息子も娘も、そして夫も大喜び、
仮の住まいでの狭いながらも、心温まる時間、
美味しいと食べてくれる家族がいる。
皆んなの笑顔がある。
これ以上の幸せが有るだろうか。


息子が用意して来た家族皆へのプレゼントを開け、孫達の笑い声に包まれたこの日の事、私は一生忘れないだろう。

娘と息子が顔を会わせ一緒に時間を過ごすのは、確か母が亡くなった時以来、5年ぶりだ。
息子の人間としての成長振りに、娘も嬉しそうだった。

息子は高校1年の時、ある出来事をきっかけに登校拒否が始まり、鬱に苦しみ、家族をも否定していた時期が有った。

今、日本で独り暮らす彼にとっては久し振りの家族との時間、
彼にとっても自分が家族の一員だという事を再認識し、
そして何よりも楽しんでいるのが伝わって来て、皆んなの心が一つになった様な気がした。


今日、娘の夫が一足先に帰っていった。
明日は夫が帰国する。

そして、その翌日に私は娘と孫達を連れて奈良で待っている次女に会いに行くことにしている。






[PR]
by mamako48722 | 2015-12-22 23:49 | Trackback | Comments(6)